北風が強くて寒い、そして釣れない 2026年3月5日

時間 7:45~16:00 天候:曇り 水温:9~10℃ 放水量:15㎥/s 場所:アクティバ、赤野井

<今日の課題>
エリアの開拓

3月になったが朝はまだ寒い。
今日は風が吹いて気温も上がらない予報になっている。

一昨日はがっつりと雨が降り、昨日は強風。
琵琶湖の水位も10㎝くらい上昇し、バスのコンディションはどうなっただろうか。

アクティバ沖のウィードエリアへボートを走らせる。
エリア開拓の前に、いつものところで状況確認を兼ねてとりあえずバスをキャッチしておきたい。

想定していたとおり、バスの反応が悪い。
雨が降って水温が下がっている。
ミドストに寄ってくるバスが少ない。

それでもバスが出てきたところにリアクションダウンショットを入れるとバイトがある。
1回目はうまく乗らなかった。
次にコツっとしたバイトがあってバスを掛ける。
寄ってきたバスを見てデカくはないと思っているとバレた。
気が緩んだ。

バスを探しているミドストにバイトがあるも乗せられず。
リアクションダウンショットでは、ルアーが動いた分だけリールを巻いてもラインが張らない。
バスが喰って手前に走ったに違いない。
急いでリールを巻いたがこれも乗らなかった。
バイトはあるし、そのうち釣れるだろう。

バスをキャッチできないまま、エリアの開拓を始める。
ウィードエリアの目星をつけたところで、ミドストのライブシューティングをする。
しかし、湧いてくるバスはほとんどいない。
コンディションが悪いということもあるのだろうが、やはりバスが少ないと思われる。

午前中はノーフィッシュで終わり、午後は赤野井沖のウィードエリアへ向かう。
北風が強くて寒い。
少ないバスを探してリアクションダウンショットを投入するもノーバイトが続く。

腰は常時痛いのだが、脚まで痛くなってきた。
集中力が切れて心が折れた。

アクティバ沖のメインチャネルに移動する。
ウィードパッチをやってみる。
もはやライブシューティングをする気力はない。
風上からウィードパッチへ向けてリアクションダウンショットを投げる。
何をしているのかよく分からず、当然のように何も起こらない。
最後はミドストのライブシューティングをしてみたが、寄ってくるバスはいなかった。

<本日の結果>
バイト4、バラシ1、ノーフィッシュ

<考察>
冷たい雨が降るとバスのコンディションは悪くなる。
少ないチャンスをものにしないと痛い目にあう。

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