期待外れのカネカ沖 2026年3月21日

2026年 3月

時間 8:00~16:30 天候:晴れ 水温:9~11℃ 放水量:21㎥/s? 場所:カネカ

放水量については、国土交通省の琵琶湖河川事務所ホームページの情報が更新されず、正確なところは分からない。

<今日の課題>
カネカ沖ウィードエリアの確認

朝はまだ冷え込む。
ボートカバーを開けると、水曜日の雨で濡れたデッキがまだ湿っていた。

カネカ沖のウィードエリアへボートを走らせる。
水曜日に釣れた場所をはずして、その周囲からバスを探し始める。

ウィードの生えている範囲は思っていたよりも狭く、バスの姿も多くはない。
ミドストをしてもウィードの中から湧いてくるバスはほとんどいない。

ミドストでバスを確認しつつリアクションダウンショットを投入する。
1時間ほど経過して、ようやくミドストで1匹目をキャッチする。

もう少しバスが集まっている場所はあるのだろうか。
このエリアは船団ができていて、探れる場所も限られる。

範囲を広げてウィードを探ってみたが、めぼしいウィードは他には見つからない。

バスはいるけれど少ない。
水曜日にバスが多かったのは雨が降っていたからなのか?
ボートのいないエリアでビッグベイトを投げてみても、追ってくるバスはほとんどいない。

日中は気温が上がり、風がなければ防寒着は不要となる。

午前中は1匹しか釣れなかった。
このままではプランBは崩壊する。
迷いながら午後もカネカ沖へ向かった。

水曜日に釣れた場所へ入る。
やはりバスは少ない。
午前中に多くのボートに攻められた後だからかもしれないが、釣れない。

夕方までカネカ沖でバスを探してうろついてみたが、収穫はなかった。
プランBは幻だったのか。

<本日の結果>
キャッチ1、2,540g

<考察>
カネカ沖のウィードエリアは期待外れに終わる。
船団で釣りにならない部分もあり、プランBとするには厳しそうだ。

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