時間 7:00~12:00 天候:晴れのち曇り 水温:13~14℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物
<今日の課題>
浚渫
前日、4月8日の出撃はノーフィッシュ。
予報にない爆風が吹いたり、寒かったりでひどい目にあった。
スポーニングで釣れない季節に突入している。
今日も朝は寒く、ボートカバーが露で濡れてとても冷たい。
昼間は暖かくなるのだろう、釣果にも着る物にも困る季節である。
昨日チャレンジした下物浚渫のリベンジへ向かう。
釣れなかったけれどスピナーベイトに1バイトあったから、まずはスピナーベイトを巻く。
ほとんど無風で湖面は凪いでいる。
開始早々にバイトがある。
浚渫のブレイク、深いところにボートを位置して浅い方向へキャストしたスピナーベイトをバスが喰った。
ブレイクの少し手前でウィードに隠れていた魚がルアーに反応する。
バイトの瞬間がライブスコープで見えたがフックアップはしない。
バスはしばらくルアーを追いかけてから水中へ消えていった。
よしっ、今日はいけそうな気がする。
そして程なく、それは気のせいに過ぎなかったことが分かる。
バイトは続かず、ハンプやブレイクの上でスピナーベイトを巻き倒しても魚は釣れない。
チェイスが2回確認できただけである。
交通事故的に釣れることはあっても、スピナーベイトで狙って釣るのは難しいことを理解する。
ライブスコープで魚を探してじっくりと狙う方法にチェンジする。
バスっぽい魚は少なく、なかなか投げる場所が決まらない。
ミドスト、リアクションダウンショットに加えてネコリグも投入する。
2匹で行動している魚を頻繁に見るようになった。
スポーニングモードに入っているということなのか。
北風が吹いてきたから、ハンプの南側に狙いを絞って魚を探す。
ライブスコープの映像は、いかにも釣れそうという雰囲気では全くない。
ノーバイトの時間が続いてほとんど諦めの境地に至る。
午後に予定があるから、お昼で上がらなければならない。
そろそろタイムアップだ。
集中力を高めて切れのあるチョンチョンをしていると、ようやくラインが引っ張られる。
まあまあ引いたけれど上がってきた魚は


むむむっ、微妙なサイズ。
オスだろう。
でも最後に釣れてよかった。
<本日の結果>
キャッチ1、1,540g
<考察>
浚渫でなんとか釣れたけれど、そこで何匹も釣れるとは思えない。
下物浚渫は広大だからもう少し違うエリアもチェックしたい。



コメント
はじめて拝見させていただきました。
きっかけは指の腱鞘炎…
ワタクシもなってしまい、検索していたところたどり着きました。
恐らく近い時代(5~10年差あり)を歩んでいると思っています。
1年半ほど前から20年位ぶりにバス釣り再開
今年のプリスポーンバスでロクマルを4度経験した後で小指の違和感から痛みに変わりバネ指が発覚(今ココ)です。
バス釣りに人生を捧げる勇気に感動しました!
頑張ってください!
K 様
コメントありがとうございます。
指の腱鞘炎は整形外科にて早めの治療をお勧めします。
放置すると他の指も発症し、ある程度症状が進んでしまうと完治は見込めません。
負担の軽減を図り、適度に釣りを休むことでバネ指からは解放されました。
去年は1年間釣りから離れていましたが、握力は回復せずペットボトルのキャップを開けるのも苦労しています。
腱鞘炎とならなかった親指を除いて、最も悪化したために手術をした左手薬指が一番調子いいくらいです。