釣れるのはいつも同じところ 2026年3月12日

2026年 3月

時間 9:30~15:30 天候:晴れ 水温:9~10℃ 放水量:24㎥/s 場所:井筒、若宮、アクティバ

<今日の課題>
少し南の方をやってみる

朝はとても寒いし、早い時間に釣れるということもない。
のんびりと家を出る。

霜で濡れたであろうボートカバーはすっかり乾いて陽射しも暖かい。
出船準備で寒い思いをしないで済む。
操船時の安定感を優先させて、バウデッキチェアーを取り付けて船を出す。

アクティバ沖に向かうと藻狩船らしき船が2艘ほど浮いている。
昨日も藻狩りをしていた。
しかし、藻狩エリアを示すオレンジ色の4つのブイからは外れた場所である。
じっと留まっていて、藻狩りをしている様子でも、漁をしている様子でもない。
藻狩りの待機なら藻狩エリア内にいて欲しい。
ついに藻狩り無双が始まったのか?

何にしても漁船の近くで釣りはしたくないから、予定を早めて南下する。
井筒沖のボディーウォーターでウィードをチェックする。
バスらしき魚影がチョロチョロとライブスコープに映る。
数は少なく、ミドストやリアクションダウンショットにバイトは無い。

若宮沖のボディーウォーターに移動して、ウィードにつくバスを探す。
状況はさほど変わらず、あちこちのウィードからバスが湧いてくることはない。
良型を複数キャッチできるようなエリアとは思われない。

アクティバ沖のウィードエリアへ移動する。
結局いつもここ頼み。
バイトの数は減り、バスのサイズも小さくなってきた。
リアクションダウンショットには反応がないが、ミドストにバイトがある。

ちょっと細長い、あまりベイトを食べていないのだろうか。
ジグヘッドを1.8gと重くして飛距離を稼ぐ方向にしてみた。
動きが多少速くなっても喰うやつは喰う。

そしてミドストに再びバイトがある。
でも乗らなかった。
ライブシューティングの欠点は、あわせが早くなること。
喰う直前が分かるから、バスがしっかりとルアーを咥える前にあわせてしまう。
ブラインドであれば、ロッドが少し重くなって喰ったかなと思ってからあわせるため、乗らないことはほぼ無い。
時間としては1秒に満たない差であろうが違いが出る。

リアクションダウンショットには今日もバイトがない。
考えられる理由はいくつかある。

  1. バスの数が減った
  2. バスが学習した
  3. リーダーが短い

1は場所の問題、2はアプローチの問題、3が理由になるのかはちょっと疑問がある。
あくまでも人に聞いた話だが、リーダーが長くないと喰わないとのこと。
PEラインが動きに悪影響を与えるということだろうか。

フロロのリーダーを最初は長めに取っている。
フック周りのリーダーが傷ついたりしたら結び直して、その度にリーダーが短くなってゆく。
バイトがなくなったのはリーダーが短くなってきたタイミングであり、可能性は捨てきれない。
そろそろリーダーを取り換えて検証してみる頃合いか。

西風が強く吹いてきた。
ミドストはアカン状況である。
サーチベイトとしてビッグベイトを風に向けて投げてみたが、まったく飛ばない。
もともとビッグベイトを投げるのは得意でない、にしても10mくらいしか飛距離が出ない。
なんとか頑張って15m。
魚が追ってくるのを確認して、最後はネコリグを入れてみる。
何も起こらず、強風に無理をせずマリーナに退却した。

<本日の結果>
キャッチ1、2,210g

<考察>
なんとかキャッチはできているが、同じところでしか釣れないのは問題だ。
そろそろノーフィッシュ覚悟でエリアを探す必要がありそうだ。

コメント