釣れる場所が見つかって喜んでいたらバスの写真が撮れていなかった 2026年3月18日

時間 7:45~16:00 天候:晴れのち曇りのち雨 水温:9~10℃ 放水量:21㎥/s 場所:赤野井、アクティバ、下物、カネカ

<今日の課題>
エリアの開拓

低気圧が近づいている。
午後から雨が降る予報が出ているから、午前中に結果を出して雨が降ったら早めに上がりたい。

マリーナを出て赤野井沖のウィードエリアへ向かう。
風が弱く、ミドストとリアクションダウンショットをやるには都合がいい。
水の透明度はほぼクリアに戻っている。
昨日釣れた場所の周辺を入念にチェックする。
ミドストに反応するバスは少なく、リアクションダウンショットにバイトするバスもいない。

アクティバ沖のウィードエリアへ移動する。
いつもやる場所には今日は近づかない。
その周辺でバスのストックが多いところを探す。
それなりにバスはライブスコープに映るのだが、ルアーには喰いつかない。
バスがいるところはいくつかあるけれど、釣果には結びつかず午前中を終える。

昼を過ぎると雨が落ちてきた。
予報通りである。

何の成果もなく上がる訳にはいかず、午後の部へ突入する。
下物アウトサイド、浚渫外側のフラットエリアを見に行く。
浚渫を上がったところにウィードが生えていて、その外側はウィードが少なくなる。
ライブスコープにはほとんどバスが映らず、何か期待を感じさせるような雰囲気はない。

ボートをアイドリングで走らせながらしばらく確認をしてみたが、浚渫を上がったすぐのところは見切ることにする。
雨はしっかりと降って身体が冷えてくる。

そのままボディーウォーター方向へボートを進める。
すると、ウィードが増えてきてバスの姿がちらほらとライブスコープに映り出した。
少し進むとまたバスが映る。
おっと、なんだかすごそうな気がしてきた。

ボートを停めて、ミドストを入れてみる。
すると、ウィードの中からバスが湧いてきた。
もう少しで喰うかと思ったら逃げて行き、その直後、手前のウィードから何かが飛び出してロッドが重くなる。

OSP HPミノー3.7in,ケイテック スーパーラウンドジグヘッド 1/18ozフック#1

釣れた。(1,450g)
サイズは小さいが、バスが多くいてルアーを喰う。
いいエリアの可能性が高まる。

ミドストとリアクションダウンショットのロッドを持ち替えながら、次の一匹をキャッチしようと努力する。
そしてついにその時が来た。
ウィードかバイトが分かりにくい反応に対して、リールを素早く巻くと、リアクションダウンショットのロッドが絞られた。
グイグイとラインが引っ張られる、この引きはデカい。

OSP サイコロラバーノンソルト/バリバス ワイルドモスキート#1(ガードなし)

いただきました、プリスポーン。(3,650g)
雨の中、きちんと撮影できているか不安があった。
ところが、現実にはそれ以上の問題が起きていた。

ようやくプランBとなるエリアを見つけて、喜んでマリーナへ戻った。
場所はカネカ沖、今日はわずかな範囲しか釣りをしなかったが、明日以降は周辺をじっくり見て回りたい。

雨は止む気配がなく、濡れながらボートの片付けをした。
朝出るときに長靴と迷って選んだ防寒ブーツはずぶ濡れ、ただし濡れても寒くないのは伊達に防寒をうたっていない。

家に戻り、ブログの記事を起こそうと写真のデータを確認して愕然とする。
苦労して釣ったバスの写真が撮れていなかった。
カメラへのSDカードの差し込みかたが良くなかったようで、データが記録されていなかった。
獲物の写真は無いが、ヒットルアーは掲載しておく。

<本日の結果>
キャッチ2、最大魚3,650g

<考察>
同じようなウィードエリアで、どうしてこんなにもバスの数に違いがあるのだろうか。
それが分かれば苦労しない、今のところ当たって砕けた先に光明を見つけるしかない。

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