19ヴァンキッシュ デビュー 2019年3月11日

シマノ 19ヴァンキッシュ箱 2019年 3月

時間 7:30~16:45 天候:雨 水温:9~10℃ 場所:浮御堂(南湖西岸)、下物、葉山川河口、志那(南湖東岸)

朝から雨と風。
雷と強風の注意報も出ている。

今日は、シマノの新しいリール、19ヴァンキッシュが実戦デビューする。
組み合わせる予定のロッドは、まだ手元に届いていないが、とりあえず今使っているスピニングタックルのリールを、19ヴァンキッシュに替えて使ってみたい。

昨日は北東風が吹いていたので、濁りを期待して西岸の浮御堂沖に向かう。
しかし、濁りはなく、水は相変わらずクリアアップしている。

クランクベイトをキャストしていると、何故か根掛かる。
ウィードなら引っ張れば取れるが、引っ張っても動かない。
無理をせず、根掛かり回収器に登場願う。

ベルモントのルアーリトリーバーJP4750だ。
買ったのは随分前だが、ようやく出番が回って来た。

3段階に伸びて最長4m75㎝、先端に螺旋状の金具が付いていて、そこにルアーを引っ掛ける仕組みになっている。
結構ごつくて重たく、使いづらい。

螺旋状の金具にラインを通して、底まで棒を突っ込む。
ガシガシやって上がって来たのは、木の枝に絡まった釣り糸であった。

根掛かりの原因が釣り糸である確率が、7割くらいある気がする。
ラインブレイクする場合、普通は最も弱い結び目で切れるはずだが、そうでもないのか。
困ったものだ。

19ヴァンキッシュをセットしたタックルで、ジグヘッドリグをキャストする。
元々PEラインを巻いた16ヴァンキッシュを付けていたタックルである。

19ヴァンキッシュにはフロロを巻いたので、フィーリングが全く違う。
リール云々以前の問題で、比較にならない。

おまけに、ラインを巻くときにテンションが足りなかったのか、ライントラブルが発生する。
まとめてラインが出て絡まる、スピニングあるあるだ。

根掛かりだとか、ライントラブルだとか、余計な事に時間を取られて、浮御堂でバスはキャッチできず。

下物沖、ボディーウォーターに近いエリアへ向かう。

地形変化に乏しいが、いつもボートが浮いていて気になっていた所だ。
ウィードの新芽が生えている、との情報を入手したので、魚探でチェックする。

魚探掛けをしていると、確かにウィードの反応が出る場所がある。
ジグヘッドリグを入れてみたが、強風でまともに底が取れない。
ディープクランクを引いてみると、確かにウィードが付いてくるのだが、真っ黒な海苔みたいなので、期待した新芽ではない。
バスの反応もない。

草津川~葉山川のエリアへ移動する。
今日の西風で濁りの入った岸際を狙って、シャロークランクをキャストする。

強風で気を抜くと、バスボートが岸に打ち上げられそうになる。
ヒイヒイ言いながら操船して、一通り流したが、何も起こらなかった。

その後、志那沖の浚渫エリアで魚探掛けをする。
すると、つい先日もこの辺りだったが、またしてもハミンバードのオートチャートライブのデータ記録エラーが発生する。

今日は、エラーが発生した瞬間を確認できた。
オートチャートライブは、データの記録をオン/オフで切替られる。
記録をオフにした瞬間、それまで記録していた等深線データが画面から消え去った。

しかし、確認できたからと言って、対応できる訳ではない。
どうしようもない。
エラーが出ないことを祈るばかりである。

結局、志那エリアでもバスをキャッチすることはできなかった。

今日は一日を通して強風で、操船に苦労した。
エレキでは、風に逆らうと、ほとんど進まないくらいだった。
雷は鳴らなくてよかった。

今日の収穫。19ヴァンキッシュデビュー。レビューは改めて。

本日の結果。ノーバイト、ノーフィッシュ。

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