2026年淡海マリーナオーナーズカップ第1戦 2026年2月15日

2026年 2月

時間 8:00~13:00 天候:曇り時々晴れ 水温:7℃ 放水量:29㎥/s 場所:アクティバ

<今日の課題>
ウィードエリアでミドストのライブシューティング

本日はボートを駐艇している淡海マリーナのオーナーズカップに出場する。
ノーフィッシュが続いたプラクティスで、ようやく昨日バスを見つけた。
今日は結果の出たミドストをウィードエリアでやりきる予定である。

8時に試合開始。
大半のボートが北湖へ向かう中、アクティバ沖のボディーウォーターへ向けてボートを走らせる。
昨日バスが釣れた場所に先行するボートは無く、出だしは好調だ。

ほぼ無風のべた凪でミドスト日和である。
作戦はミドストのライブシューティング。
ウィードの上ギリギリを泳がせて、ウィードの中からバスを引っ張り出す。

しかし、釣りを開始して気になったのが、他のボートの引き波だ。
今日はやけにバスボートが走り回っている。
他にも大会が開催されていると聞いているから、その関係だろうか。

引き波の影響でボートの向きが変わると、ライブスコープで映す方向がずれてしまう。
ライブスコープの画面上でルアーを捉えながら釣りをするライブシューティングにとって、結構致命的である。
ミドストのワームを見失うことが続いて苦戦する。

最初に入った場所ではバイトが無く、周囲のウィードを探してミドストを続ける。
バスをキャッチするのに、それほど時間はかからなかった。
ウィードの中からバスが湧いて来て、ミドストの具に喰いつきロッドが重くなる。

ぱっと見デカバスではないが、寄せてきたら急にボートの下をくぐって反対側へ走ったから少々慌てた。
それでも無事にバスをつかみ取る。

よっしゃー、とりあえず1本キープ。
サイズに不満はあるけれど、時計を見るとまだ9時になっていない。
この調子でリミットの3本揃ってしまうのではないだろうかと、ぬか喜びをする。

ミドストに反応があってもバイトにつながら無かったところでは、フォローでリアクションダウンショットを入れてみるも、ノーバイト。

予報通りに気温が上昇し、太陽が出て風もなく、ポカポカを通り越して暑くなってきた。
防寒で着用している中間着を脱いで対応する。
しばらくすると、曇って風が吹き寒くなったからまた着込む。

なかなか思うように結果が出ず、気分転換も兼ねて場所を変える。
大きな括りでは同じアクティバ沖となる別のウィードエリアへ移動する。

ただ、明確な理由があってその場所を選んだわけではない。
そもそも、釣れた場所がなぜ釣れるのかが良くわからないのだ。
他と比べてベイトが多いこともない、地形変化もない、たまたまそこで釣れたのである。

移動したエリアでは、バスの反応がほとんど無い。
また別のウィードエリアに移動する。
そしてやはりバスを見かけずミドストに湧いてくるバスもいない。

12時を過ぎて、最後に朝のエリアに入り直す。
本日2度目のバイトが訪れることはなく、終了時刻を迎えた。

午後2時から表彰式が行われた。
今回のメインスポンサーはアパレルメーカーの「ナンガ」で、司会は山下プロと林プロである。

今の琵琶湖、かなりタフな状況のようで、出場者54名中でウェイインしたのは9名だった。
リミットメイク(3本)した人はなく、2匹釣った人が一人いて、他は1匹のみである。

入賞者

全員がナンガのウェアーを着て入賞者の記念撮影が行われた。
1~3位は賞品のウェアー、4位と5位の人は自前のウェアーだった。

優勝はフリーリグで4㎏フィッシュをキャッチした人。
入賞者のコメントでは、北湖では魚も映るしルアーにも反応するらしい。
ただバイトさせるのは難しいようだ。

最後はじゃんけん大会。
ダウンジャケット用の洗浄・消臭・除菌スプレーを入手した。
参加賞として、キラキラ光るナンガのステッカーをもらった。

<本日の結果>
バイト1、キャッチ1(1,710g)

<考察>
釣れる理由が分からないから再現性がなく、1本しかキャッチできない。
1年ぶりに出場した大会でキャッチできただけ良かったと思うべし。

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