ようやく表層系でバスをキャッチ。トップの季節到来か。2021年6月14日

2021年6月

時間 11:45~17:30 天候:晴れのち曇り 水温:23~25℃ 放水量:60㎥/s 場所:山ノ下ワンド、下物、志那

<今日の課題>
ミドスト
ミドストで獲れるバスがいるはず。

暑い、夏になったのか。
梅雨だからもうちょっと雨が降って欲しい。

基準水位-20㎝で、放水量は低値安定中。
山ノ下ワンド沖へ向かう。

ライブスコープでベイトを確認する。
ベイトがいるあたりでボートを流してミドストをする。

弱い北風が吹いていたと思ったら、ほぼ無風状態になる。
ミドストには安定した微風が理想なのだが、人生なかなか思い通りにはならない。

バイトと思わしい反応が一度だけあるも、フックアップしなかった。

下物沖のウィードフラットへ移動する。
北東の微風にボートを流し、ウィードエッジを横切るようにミドスト。
ウィードを外した瞬間にブルブルと何かが咥えたが喰いきらない。

風が弱くてドリフトしているボートの動きが安定しない。
久し振りにウルトレックスのオートパイロット機能を使用する。
進行方向の角度(真北が0°で真南が180°)とモーターの推進力を指定する。
微速でウィードエッジに平行してボートが進むようにする。

ボトム近くまで沈め、ミドストの間に少し沈んでボトムのウィードに掛かるようにする。

ウィードかと思ったらバスだったパターンである。
しかし、ウィードかと思ったらやっぱりウィードだった、パターンが延々と続く。

エッジではなく、ウィードがガッツリと生えているエリアで、I字系を引いてみる。
そろそろI字系に反応するバスを期待しているのだが、全くバスは湧いて来ない。

下物浚渫へ移動する。
ハンプの上でスピナーベイトを巻いてみる。

バスがボイルした。
近くにキャストしてスピナーベイトを引く。
ゴンゴン、グィ~。
喰った。
さっきボイルしたバスだろうか。

サイズはもう一つだが、とりあえず一匹目をキャッチ。

その後もハンプを巡ってスピナーベイトを巻く。
二匹目のバイトは来ない。

スピナーベイトに飽きてきた。
雲で陽が陰ってくる。
ローライトと言えるほど暗くはないが、表層系をやってみる。

ハンプの上でウェイクベイトを引いていると何かが反応した。
小物である。
水面を引きずるように寄せてみると。

ハス

元気のいいハスでした。
バスにはちょっと点々が足りない。

夕方になり、時折バス?がボイルするようになる。
ウェイクベイトからポッパーにルアーをチェンジする。

水面近くまでウィードが伸びている場所を転々と移動する。
南下して志那エリアまで来ている。

ほぼ無風で、ルアーの飛距離が出ない。
トップに出すには、ある程度の飛距離が欲しいところである。

バシャッ。
ようやく出た、ちょっと出方が地味。
一呼吸置き、ロッドに重さを感じてあわせる。

ウィードに潜られないようにゴリゴリと巻く。
少し藻がからんだバスを水揚げ。

45㎝くらいだろうか。
デカバスとはいかないが、今年初めてトップでキャッチしたから嬉しい。

時間一杯までトップを続ける。
トップで連発とはいかず、そのままタイムアップをむかえる。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚1,560g。ハスも一匹。

<考察>
6月に入って釣れそうな気配はあったが、ようやくトップでバスをキャッチする。
トップの季節到来か。
デカバスが期待できるミドストは、エリアを変えて続けたい。

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