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シャローはプレッシャー半端なし 2020年7月12日

2020年7月

時間 6:30~16:00 天候:曇り 水温:22~24℃ 放水量:全開 場所:下物、北山田、矢橋帰帆島、ディープホール、堅田、赤野井

<今日の課題>
増水による全開放水中なので、東岸のシャローをやってみる

曇り空だが、雨の心配は無さそうだ。
久し振りにレインウェアを着ないで出発する。

今日はトップを諦めて下物沖へ向かう。
曇り、南の弱風、水温22℃台、透明度2m。
透明度は回復してかなりクリアになっている。
増水で水深4m程になっているウィードフラットで、マグナムクランクを引く。
濁りがないからかバスの反応は無い。

ジグヘッドリグをミドストしていると、バスがバイトした。
強烈な引きで、ボートの下をくぐってバスが反対側へ回る。
ラインをエンジンのスクリューへ引っ掛けないように、ロッドをコントロールする。
上がって来たのは、思ったほどのデカバスではなかった。

ジグヘッドをリューギのヴェスパから、ケイテックのスーパーラウンドジグヘッドに変えてみた。
フックがしっかりしているから、多少強引なやりとりをしても不安はない。

記念撮影後、重さを測る前に水に漬けてバス休憩させる。
引き上げようとしたとき、バスが暴れてポロリと逃げられた。
重量不明、目測で長さ40㎝後半といったところ。

ここから連発かと期待するも、後は続かない。

北山田エリアへ移動する。
草津川河口の岬を周り込んだところ。
すでに多くのボートが浮かんで混雑している。
岸際のリップラップから少し離れると、水深が浅くなり、エビモ風ウィードのパッチが点在している。

曇り一時小雨、微風、水温24℃台、透明度50㎝、水深1m強。
ウィードに絡めるようにスイムジグを引いていると、バスのチェイスがある。
60はありそうなビビるくらいのデカバスが一匹、スイムジグの後を付いて来て、そのまま泳ぎ去って行った。
それ以上は何も起こらない。

矢橋帰帆島の水路へ移動する。
曇り、小雨、晴れと天気はコロコロ変わる。
北の弱風、水温24℃台、透明度30㎝。
岸際のヨシへスイムジグをキャストするもノーバイト。
次々とボートが入れ替わり攻めている、ちょっと無理か。
岸際で広がりつつあるヒシ藻がエレキに絡む。

ディープホールの様子をチェックする。
他のボートは見当たらず、魚探にベイトも映らない。
周辺のウィードも何故か減っている気がする。
少しだけキャロをキャストしたがノーバイト。

午後は、堅田エリアへ向かう。
なぎさ漁港沖のシャローフラットを探る。
フローティングミノーをキャストするも、バスの反応は無し。

赤野井エリアへ移動する。
赤野井沖から一文字にかけて、ウィードをチェックする。
ほぼまんべんなくウィードの反応があり、エッジらしきものは見当たらない。
藻刈りをやっていたエリアだが、ごっそりとウィードが無くなっている訳ではない。
サイドイメージで、ウィード上に引っ掻いたような跡が無数に映るのだが、恐らくそれが、藻刈りの跡なのだろう。

赤野井沖のボディーウォーター近くで、ウィードが切れるエリアを見つけた。
ウィードエッジ周辺で、マグナムクランク、キャロ、ミドストとやってみたがノーバイト。

下物沖のウィードフラットエリアへ移動する。
弱い西風が吹いていて、全開放水による南方向のカレントと、風向きが一致していない。
ミドストをすると、ウィードに当たる感触が把握できない。
キャロもウェイトが軽いと浮き上がってしまう。
カレントと風向きがずれているために、繊細なリグのコントロールが難しい。
マグナムクランクにも反応は無く、バスを追加することはできなかった。

シャローはプレッシャーが半端なく、ディープは風向きとカレントの不一致でライトリグの操作が難しい日だった。

<本日の結果>
キャッチ1。サイズ不明。(^-^;

<考察>
北山田のシャローエリアには、エビモ風ウィードパッチが点在していて、デカバスのチェイスもあった。
水位が下がる前に、プレッシャーが少ない平日に、改めてチャレンジしてみたい。

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