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ポロリ、そしてあわや座礁 2020年3月23日

時間 7:30~16:30 天候:晴れ 水温:12~14℃ 放水量:30㎥/s 場所:浜大津、貝捨て場、ディープホール、近江大橋、矢橋帰帆島

<今日の課題>
南エリアの開拓
草津川よりも南側のエリアで新しい引き出しを探したい。

晴天で風も穏やかな朝。
この後、強風であわや大惨事となることを、誰が予想しただろうか。

浜大津沖へ向かう。
帽子も被らずにボートを飛ばしたら、さすがにちょっと寒かった。
晴れ、北の弱風、水温12.1℃、水はクリア、水深4.2m。
ほぼ何も無いフラット。
スポーニング絡みでバスが差すという情報を信じてやってみる。
ジグヘッドリグを落とすと、真っ黒い藻が絡んでくる。
ダウンショットに替えてしばらく探ったが無反応。

もう少し岸に寄ってみる。
晴れ、北西の弱風、水温12.2℃、水はクリア、水深3.7m。
ダウンショットでノーバイト。

うーん、プリスポーンのバスは何処へ?

浜大津港の一文字へ。
晴れ、北西の弱風、水温12.3℃、水はクリア、水深3.0m。
一文字へ向かってジャークベイトをキャストする。
水中のジャークベイトが良く見えるも、バスは見当たらず。

浜大津港のミオ筋沖フラットへ。
晴れ、北西の弱風、水温12.3℃、水はクリア、水深4.1m。
ダウンショットをキャストしていると、ライントラブルが発生する。
スピニングのPEラインが、修復する気が失せるほど滅茶苦茶にこんがらがる。
使用不能となったラインを切ると、一気にスプールの糸巻量が減った。
ノーバイト。

貝捨て場へ移動する。
次第に風が強くなる。
晴れ、北西の中風、水温12.4℃、水はクリア、水深3m強。
スイムジグをキャストし、フォローでダウンショットを入れたがノーバイト。

ディープホールへ移動する。
他のボートの姿は見当たらない。
爆風襲来。
晴れ、北西の強風、水温12.4℃、水はクリア。
白波の立つ中、まずは北の壁、浅い側にポジションして、深い側へジャークベイトをキャストする。
続いて南の壁、深い側にポジションして、浅い側へジャークベイトをキャストする。
ノーバイト。

そのまま風でボートを流しながら、ディープホール南のフラットエリアへ。
水深3mくらい、ウィードはほとんど無い。
ジャークベイト、ダウンショットのドラッギングで探るも、ノーバイト。

少し風が弱くなる。
フラットエリアの先、近江大橋手前の浚渫エリアで魚探を掛ける。
つい最近まで、ここに浚渫があることを知らなかった。

東岸に近づくと、明らかに水が濁っているのが分かった。
巻きたくなる。
晴れ、北西の中風、水温13.1℃、濁り。
水深2m前後、岸へ向かって徐々に浅くなるエリア。
スイムジグを巻いたがノーバイト。

風裏を求めて、矢橋帰帆島の水路へ。
橋をくぐって水路内へ入ると、別世界のように風は穏やかになる。
皆考えることは似ているのか、狭い水路にバスボートが何艘も浮いている。
水は濁っていて透明度は無い。
岸際のシャローをやってみる。

水深1mを切るエリアでスイムジグをキャストする。
水温は14.9℃!水の動きが少ないシャローはこんなにも暖かいのか。
ゴリゴリといろいろな物にあたるのが感じられる。
時折、エレキが底を擦って慌てる。
透明度が無いから、どのくらい浅いのか全くわからない。
魚探を見ればいいのだが、ずっと見ていては釣りにならない。

ボート際まで引いて来たスイムジグを、バスが喰いあげた。
一瞬腹が見えたが、大きさは良く分からなかった。
引きが強くなく、それ程大きくないと判断して、抜き上げようとした。

うごっ、重くて抜き上げられない。
デカバスだと気づいた時には、もう手遅れだった。
ポロリ。(/_;)

その後、シャローでバスがスイムジグを喰うことは無かった。

帰り道、帰帆島の橋を出るところで、座礁しかけた。
エレキが底を擦り、強風で押し戻され、ピンチを迎えた。
エレキを引き上げたら、どうにかエンジンで抜けられるだけの水深があって助かった。

帰帆島の水路を出ると、再び爆風。
北風だから、最も南のエリアは一番影響を受ける。
ヒーヒー言いながらマリーナまで戻った。

<本日の結果>
バラシ1。

<考察>
風と濁りとシャローは危険この上ない。
二度と無理はしないようにしたい。
キャッチはできなかったが、新しいエリアでバスを見つけることができたのは収穫としよう。

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