初バス 2020年1月14日

2020年 1月
2,700g

時間 7:45~15:30 天候:晴れ 水温:7~8℃ 放水量:73㎥/s 場所:山ノ下ワンド、赤野井、下物、4本柱

<今日の課題>
まずは1匹、とにかく1匹。
バスの情報が欲しい。

晴天だが、ボートカバーには軽く霜が降りている程度で、冷え込みは厳しくない。
連休明けだからだろうか、マリーナから出船するボートは少ない。
風が吹かない予報が出ていたのに、湖上はかなり波立っている。

マリーナを出てすぐ、山ノ下ワンド沖のボディーウォーターで魚探を掛けて、ウィードの状況を確認する。
水深5m付近に多少ウィードが残っているので、ジグヘッドリグでミドストをやってみる。
不発。

風が弱まったタイミングで、赤野井の一文字へ行ってみる。
水は茶色く濁っていて、透明度がほとんど無い。

ビッグベイトを一文字に向かってキャストする。
ミオ筋なども含めて探ってみたが、やる気のあるバスはいなかった。

下物浚渫へ移動する。

穴に向かってメタルバイブをキャストする。
水深8mくらいの穴から引いていると、ロッドに変化が感じられた。
重たいがあまり暴れない、寒いからだろうか。

いいサイズのバスが上がってきた。
ボート際で暴れ出すも、ロッドでいなしてバスの下あごを掴む。
ついに今年の初バスをキャッチする。

2,700g

重たい。
余裕の50up。
お腹パンパンで、たくさんベイトを食べているようだ。
ヒットルアーはバークレーのDEX MV49、アカキン。
やっぱり穴の中にバスはいた。

ようやくメタルバイブのリフト&フォールでバスをキャッチすることができた。
これで釣りの引き出しが1つ追加された。
レベルアップしたかな?

最初のバスとほぼ同じ場所で、再びメタルバイブにバイトがある。
かなり調子がいいと思っていると、上がって来たのは。

ニゴイ

あららのニゴイ。
本当にお前はメタルバイブが好きなんだね。

昼近くになると、南から漁船軍団が続々と北上してきた。
むむっ、この時期なのに藻刈りでも始まったのか。
もはやあの人達は漁師ではなく、藻刈師だな。

休憩のためマリーナへ戻る途中、魚探掛けをしてると穴の底にいい感じでベイトが映っていた。

午後は4本柱南のボディーウォーターへ。

ウィードエリアでシャッドのドラッギングをやってみる。
これが思っていたよりも難しい。

まず、シャッドを風上に向かってキャストすると、ほとんど飛ばない。
その後ラインを引き出すのだが、どのくらい出したらいいのか良く分からない。
あまり出し過ぎると、ルアーのブルブルが伝わらなくなる。
そして、シャッドがどれくらい潜っているのか分からない。

ということで、釣れる気がせず、バイトは無かった。

最後は、ふたたび下物浚渫へ。
いい感じでベイトが映っていた穴にメタルバイブを投げてみたが、バスは反応しなかった。

<本日の結果>
バス1、ニゴイ1。最大魚2,700g。

<明日のために>
ミドスト、ドラッギングなど、バスが釣れる方法を増やしたい。

コメント