強風にもめげずにミドストでリミットメイク 2021年3月14日

2021年3月

時間 7:30~16:00 天候:晴れ 水温:9~11℃ 放水量:50㎥/s 場所:名鉄、山ノ下、雄琴、カネカ、若宮、唐崎

<今日の課題>
ミドストの時合いの確認とシャローのチェック
ミドストで釣れるのはだいたい午前中。
釣れる時間帯を確認したい。

今日はホワイトデー。
ちょうど一カ月前のバレンタインデーに、今年の初バスをキャッチしたことを思い出す。
1,2月の苦しみがうそのように、3月は良く釣れている。

昨夜雨が降っていたからか、朝はそんなに寒くない。
風が吹く予報が出ていて、ミドストができるか心配である。

名鉄沖のウィードパッチへ向かう。
まだ風は弱い。
西の風、水温10℃弱、透明度クリア、水深5m強。
開始早々、ミドストにバスが喰いついた。

出だし好調。
しかし、朝一で釣れるとその後苦戦するというジンクスがある。

案の定、その後は沈黙の時間が続く。

山ノ下ワンド沖へ移動する。

北の弱風、水温10℃、透明度クリア、水深5m。
風が弱くなったタイミングで、ボートを流しながらのミドストに切り替える。

ようやく本日2匹目のバイト。
手応えに重量感がある。

2,480g

50up、プリの雌をキャッチ。

続いて3匹目がヒット。
時合い到来か。

バスの引きをいなしていると、突然軽くなった。
うごっ、ラインブレイクだ。

ぱっと見2㎏ぐらいで、ラインブレイクに注意する程のモンスターではなかった。
ちょっとショック。

もちろん、モンスターにラインブレイクされる方がよっぽど落ち込むのだが。
うまくフックが外れてくれることを祈る。

そして4匹目。
慎重を期してドラグを緩めたから、なかなか寄ってこない。

1,950g

寄らなかった割には、それ程デカくない。
2㎏弱のナイスバス。

ここで時合い終了。

傾向をまとめると、午前中の10時台がミドストのタイミングらしい。
まあ、たまたまかも知れないし、このエリア限定かも知れないから、責任は持てない。

シャローのチェックに入る。
手早く探りたいから、キャストするのはジャークベイト。
北西風がかなり強く吹いている。

雄琴港出口の岬へ向かう。
反応無し。

カネカ工場前へ向かう。
反応無し。

大宮川河口の岬へ向かう。
反応無し。

唐崎神社前のシャローへ行くと、船団ができていた。
反応無し。

シャローはだいたい水温11℃台、ウィードはまだほとんど生えていない。

午後はもう一度名鉄沖のウィードへ。

ミドストには厳しい風が吹いているが根性でカバーする。
もとい、根性ではなく集中力だ。

午後という時間帯で状況も良くない。
やはりバスは喰わないのか。

そろそろ移動しようかと思ったとき。
微妙にワームが重くなる。

バイトかな?
バイトじゃないよカエルだよ。
カエルじゃないよウィードだよ。
(出典絵描き歌)

なんのこっちゃ。

しかし、ウィードと思った次の瞬間、バイトに変わる。
来たぁ~!
ラインが走る。
デカいか?

1,960g

そんなにデカくは無かった。

そしてもう一匹。
軽い。

620g

今年初の小バス。
季節が進み、小バスも動き出したということか。
これでとりあえずリミットメイク(5本)。

釣れなければシャローをやりに行こうかと思っていたが、釣れてしまった。
周囲を探って、新たな釣れるウィードを見つけることにする。

魚探の反応が良さそうな(二次反射が強い)ところへミドストを投入する。
しかし、バスの反応は無かった。

相変わらすミドストでしか釣れていない。
そろそろ手首がやばい。

<本日の結果>
ラインブレイク1、キャッチ5。最大魚2,480g。

<考察>
間違いなくミドストでバイトが集中する時間帯がある。
バスが回遊してきたタイミングなのだろうか。
ミドストだけでは不安だから、もう少し他の釣り方に時間を割くべきか。

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