待望のファーストバスは下物にいた 2019年1月31日

待望のファーストバス 2019年 1月
待望のファーストバス

時間 8:00~15:15 天候:雨 水温:5~7℃ 場所:木浜、下物(南湖東岸)

朝は小雨が降っていて、風はほとんどない。

ボートヤードの置き場所が変わって、少し奥になった。
入り口から遠くなったが、準備のために車を置くスペースが広く、駐車場が近くなったから嬉しい。

このところ、藻狩りを盛んにやっている。
今日は西岸の雄琴港あたりに、漁船が集結している。
もうほとんど藻は無いのに、ご苦労なことである。

木浜沖の浚渫エリアへ向かう。
今日は、北側の縁を狙ってみたい。

魚探でチェックをしていると、サイドイメージに沈船が写った。

フットボールジグをキャストする。
ピンの釣りであるが、目標が小さすぎてルアーが届いているか分からない。
水中からも特に変化を感じられず、不発に終わる。

浚渫の北側へりに向かって、メタルバイブ、ディープクランクをキャストする。
湖面はほぼ凪ぎで、釣りに集中できるのだが、魚は釣れない。

木浜の南に移動する。

浚渫の穴の中や、堀り残しの台地を探っていくも、相変わらずなにも起こらない。

一度マリーナへ戻って休憩をはさみ、午後は下物沖へ向かう。
雨はすっかり本降りとなっている。

魚探チェックで、大き目の穴を発見する。
穴の中に魚っぽい反応もあり、期待が高まる。

まずは穴の真ん中にポジションして、深いところをフットボールジグとメタルバイブで探ってみるも、バスはバイトしない。

ほぼ無風のため、ウルトレックスのスポットロックは使わず、ボートを漂わせる。
徐々に浅い側へとボートが流れていく。

水深4m前後のところから、より浅い側へ、エバーグリーンのコンバットクランク400をキャストする。
ルアーがウィードに当たる、ストップ、ウィードをほぐす、再びリーリング。
ウィードがフックに絡んでくる。

そして、遂に、ウィードではない反応が来る。
何かがルアーを引っ張っている。バスであって欲しい。
魚が寄ってくる。姿が見える。バスだ!

よっしゃー!待望のファーストバスゲット。

撮影の準備がまだであった。
自撮り用の三脚にカメラをセットする。
セルフタイマーの設定に手間取っていると、バスが暴れ出す。

距離感が良く分からず、何枚も取り直しをした。
重量を測ると、2キロに少し足りない、50upのバスであった。

このまま春まで釣れないんじゃないか、と思い始めていたが、やっとバスをキャッチすることができてほっとした。

二匹目のドジョウを探して、周辺を釣っていくと、やはりウィードをほぐしたときに、バスがバイトした。
一匹釣ると調子が出る。
ノーフィッシュのトンネルを抜けると、そこは下物であった。

少しやせた、40㎝後半のバスをキャッチした。

水温を確認すると5℃台である。
木浜は7℃台だったので、水温はあまり釣果に関係ないと見た。

今日の収穫。真冬だからといって、ディープにこだわる必要はなかった。

本日の結果。バイト2、キャッチ2。最大魚1,940g。

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