湖面を観察したらバスを2匹追加できた 2021年3月9日

2021年3月

時間 7:30~16:20 天候:曇り一時晴れ 水温:9℃ 放水量:50㎥/s 場所:山ノ下、アクティバ、木浜

<今日の課題>
ディープでミドスト
ウィードの絡むディープエリアを周ってミドストで探る。

まだまだ朝は寒い。
高気圧に覆われる穏やかな予報だが、ボートカバーには霜が降りている。

山ノ下ワンド沖へ向かう。
とりあえず前回バスをキャッチしたエリア。
一昨日は昼頃に反応があったが、朝はどうなのだろうか。

微風、水温9℃台、透明度3mくらい。
水深5mの”ごはんですよ”エリア。
ミドストにノーバイト、やはりタイミングが大事なのか。

アクティバ沖へ移動する。
ボディーウォーター絡みの水深5mエリア。
ウィードはほとんど生えていない。

やや岸よりに浮いているボートでバスをキャッチしているのが見えた。
むむっ、負けてられない。

浅いエリアへ移動しながら魚探でチェックする。
ウィードが無く、バスが釣れそうな気はしない。

昨年の秋に良かった場所をやってみる。
水深5m前後、ウィードパッチというよりも、ウィードが島みたいに生えているところ。

魚のような反応も魚探に出ている。
アプローチはミドスト。

しばらく探っていると、ロッドが重くなった。
よっしゃあ、一本目。
まあまあのサイズのバスが上がってきた。

腹が出ている。
プリスポーンの雌か?
納得の50up。

秋もそうだったが、なぜだかウィードから少し離れたところで喰ってくる。

二匹目を狙うも続かない。

木浜沖の南エリアへ移動する。
水深4mほどのウィードフラットでミドスト。
それなりにウィードが生えているがバスの反応は無い。
もっと深い方がいいのだろうか。

ボディーウォーター寄りの水深5m前後へ移動し、ウィードを探す。
微妙に生えているウィードは、変化に乏しくエリアを絞れない。
ミドストをするもノーバイト。

午後は再び山ノ下ワンド沖から。
時間だけ考えると前回釣れたタイミング。
しかし、ミドストにバスの反応は無い。

微風で湖面にはさざ波が立っている。
湖面を眺めると、少し沖に波が立っていないエリアがある。

ここ重要。
水中のウィードの変化が湖面に波の変化で現れる。

基本は波がないところにウィードがある。
しかし、広範囲にウィードが育っているエリアでは、逆のこともある。

確認をしに行くと、やはり魚探の反応に違いが出た。
ウィードが育っているというよりも、明らかに二次反射が他の場所と異なっている。

すかさずミドストを投入する。
すると、すぐに結果が出た。

1,750g

本日二匹目。
ありゃりゃ、ピンボケだ。
まあ、悪くはない大きさである。

北風が少し強くなる。

ほぼ同じところで続いて三匹目。

1,280g

ちょとサイズダウン。
山ノ下ワンド沖はこれで打ち止め。
敢えてタイミングを考えると、風が強くなったタイミングで釣れたとも言える。

サイズアップを狙って木浜沖の北エリアへ移動する。

しかし、水深5mラインには期待していたようなウィードは見当たらない。
当てが外れた。

しばらく魚探掛けをしてウロウロするも、目ぼしいウィードは見つからず。
結局、午前中の最後にやったエリアを再びやってみる。

ボートを動かしながら、少しでも変化のあるボトムを探す。
気になったところでステイしてミドストを投入。
しかし、バスを追加できずに終了時刻を迎える。

気が付けば、今日はミドスト以外のロッドに触っていなかった。

今日も三本キャッチ、奇跡がまた起きた?
それとも実力か?

<本日の結果>
キャッチ3。最大魚2,050g。

<考察>
一昨日とは違う場所でバスをキャッチできたのは収穫。
引き出しが増えた。
しかし、木浜エリアで適当な場所が見つからなかったのは痛い。

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