裸足にサンダルで腹痛 2020年10月16日

時間 7:00~16:00 天候:曇り→晴れ→曇り 水温:20~22℃ 放水量:150㎥/s 場所:木浜、赤野井、下物

<今日の課題>
大人のバスを探す

朝は普通に寒い。
陽が上がれば暖かくなると思って、裸足にサンダル履きで出撃する。

切れていたエレキ紐の修理が終わり、元通りに上げ下げができるようになった。

木浜沖、水深4m弱のウィードフラットへ向かう。
このところ、このエリアのボートが増えて来た。
ウェイクベイトの不調が続いているため、I字系でスタートする。

水が濁っている、ターンオーバーだろうか。
I字系に魚が沸かず、移動する。

木浜浚渫へ。
アウトサイドとの境目、浚渫の壁でI字系を引く。
ここも不発。

雲が晴れず、気温が上がらない。
足元から体が冷えてくる。
お腹が痛くなって来た。(*_*;

水深5mラインへ移動。
ウィードエッジでジグヘッドリグのミドスト。
腹痛をこらえながら釣りをする。

ようやく陽が出てきた。
水深5mラインに沿って北上。
ミドストで小バスをキャッチ。

OSPのHPミノー3.7inで2本、ドライブスティック3.5inで1本。
大人バスは反応しない。

少し浅いエリアでウェイクベイトを引くも無反応。

浚渫の壁でもう一度I字系をキャストするがやはり釣れず。

昼近くになってようやく腹痛が収まる。

朝やったウィードエリアへ。
ウィードの少ない場所は湖流が弱まって水がよどむ。
切れて浮いたウィードがそこに集まってくる。
狙いたいのはその場所だが、ジジルを引くとほぼ漂っているウィードが引っ掛かる。
そしてバスは釣れない。

赤野井の一文字へ。
スピナーベイトを引いてみるもノーバイト。

下物沖のウィードフラットへ移動。
このエリアは水が濁っていない。
ウィードエッジでマグナムクランクを引く。
ウィード以外何も掛からない、濁りが必要か。

ウィードエリアではI字系。
ジジルを引くと、切れて漂うウィードに悩まされる。
久し振りにワームでI字系をやってみる。
HPミノー3.7inにオフセットフックをセットしてウィードをかわす。

水面直下を引いているとワームが消えた。
バスが喰ったサインだ。
小バスをキャッチ。

その後も小バスの反応はあるが、デカバスが沸くことはなかった。

<本日の結果>
キャッチ4。全て小バス。

<考察>
腹が痛くては釣りにならない。
朝の気温が15℃を下回ったら、裸足にサンダルは危険である。

I字系、飛距離とフッキングはプラグに分があるが、ウィードレス性能はワームにかなわない。
状況に応じた使い分けが必要。

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