釣れない琵琶湖で奇跡的に3匹も釣れた 2021年3月7日

2021年3月

時間 12:00~16:30 天候:曇り 水温:9~11℃ 放水量:150㎥/s 場所:名鉄、山ノ下、下物

<今日の課題>
状況確認
2週間振りの琵琶湖、釣果はさておき状況の確認をしたい。

しばらく滋賀を離れていた。
3月となり水の中の状況も変わっているに違いない。

マリーナ到着時には凪いでいたのに、出船時には風が吹いている。
湖上で風を受けると、とたんに体が冷えてきた。
日焼け対策から防寒対策へ切り替える。

まずは淡海マリーナ前のワンドをチェックする。
北東の中風、水温11℃台、透明度はクリアでほぼボトムが見える。

ボート下の水深は1.5mほど、岸へ向かってジャークベイトをキャストする。
ウィードはほとんど無く、すぐに見切りを付けて移動する。

山ノ下ワンド沖へ。
北東の中風、水温9℃台、透明度は3mくらいあるだろうか。
水深5m、ボトムには”ごはんですよ”、ベイトの反応は無い。

ジグヘッドリグのミドスト。
風があるためボートをステイさせて風下へキャストする。
それほど期待はしていないが、しばらく何も起こらない。

ボートポジションを少しずつ変えながら探っていると、急に重くなる。
ウィードにしては重すぎる。
引いている気はあまりしないがどうやら魚っぽい。
白っぽい魚体が見えた、バスである。

水中に手を突っ込み、腹を抱えてランディング。
まだまだ水が冷たい。

頭がデカくて大きく見えたが、意外と軽い。
腹が出ていないから雄なのだろうか。
今年に入ってようやく二匹目のバス、ラッキーである。(^^♪

まぐれかも知れないが、釣れたからには同じ釣りを続けて見る。

少し時間をおいて、場所も微妙に変わって本日二匹目がヒットする。
アタリはやはり急に重くなる。

1,540g

ほぼ似たようなサイズ。
二匹釣れたということは、まぐれではない。

それから三匹目。
二匹目を釣ってからすぐに来た。

1,650g

少しずつサイズアップしている。
腹が出ているから雌かな。
体を曲げていて写真では短く見える。

この調子ならガシガシ釣れそうと思ったとたん、バイトが途絶える。
周囲をじっくりと探ってみたが、反応は無い。

釣れた時間帯は13時前後、水温が上昇した時合いなのか、たまたま群れが回遊してきたのか。
うーん分からん、次も確実に釣る自信はない。

違う釣りを試してみる。
下物沖へ移動する。

北東の中風、水温9℃台、透明度は3mくらい。
水深4m強のウィードフラットでスイムジグを引く。
ウィードは少なく、まばらに生えている状態。

風でボートを流しながら、1時間弱スイムジグをキャストする。
ノーバイトで終了。

陽射しが少なく、湖上はまだまだ寒かった。

釣れない今年の琵琶湖で、3匹も釣れたのは奇跡に近い。

<本日の結果>
キャッチ3。最大魚1,650g。

<考察>
水深5mのウィードフラット、ミドストでバスが釣れることは確認できた。
しかし、釣れる状況についてはまだ良く分からない。

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