霧の琵琶湖で2匹キャッチ 2019年2月20日

霧の下物沖2019年 2月
霧の下物沖

時間 8:30~15:45 天候:曇り 水温:6~8℃ 場所:下物、ディープホール(南湖東岸)、におの浜(南湖南岸)

暖かい朝で、弱い雨が降っている。
雨は間もなく止む予報で、風もなく穏やかだ。

もう少しいろいろなエリアで釣りをするべきだが、とりあえずバスの様子を確認するために、下物沖へ向かう。

下物にはバスボートが何艘も浮かんでいる。
自分がやりたい場所は空いていて、思っていたポイントにインできた。

浚渫の壁をフットボールジグで狙う。
エバーグリーンのTG BLOW 1/2oz+スタッガーワイド4inに、早速バスが喰いつく。

50up、2,000gの良型をキャッチする。

2,000gのラージマウスバス
2,000g

写真がピンボケだ。
今まで気づかなかったが、セルフタイマーで撮影すると、シャッターを押したタイミングでピントが合う仕様らしい。
これから気を付けたい。

この調子で、バシバシ釣りたかったが、そうはならない。

そのうちに、霧が出てきた。
視界50mといったところか。
バスボートが近づいてくる音がしても、全く姿は見えず、突然現れる。
かなり危険である。
冒頭の写真は、霧に浮かぶ比叡山を撮影したものだ。

魚探掛けをしながらウロウロしていると、浚渫の壁を上がり切ったフラットに、バスらしき反応がワラワラと映った。
慎重にボートを寄せる。

見えない目標に、程よい距離でボートを近づけるのは、意外と難しい。
おまけに、トランサムにヘディングセンサーが付いているため、バウではボートの長さ分(5m)GPS画面でずらして考える必要がある。

フットボールジグをキャストすると、コンッと小さなアタリがある。
きたきた!
?ルアーを持って行かない。

ラインを張るとルアーが寄ってくる。
いやいや、バスが手前に走っているのだ。
慌ててあわせると、バスが暴れ出した。

かなり引いたが、それほどデカくはなかった。
1,600gのバスをゲットする。

1,600gのラージマウスバス
1,600g

続けてキャストすると、再びアタリがあってラインが走る。
あわせたが、ミスった。

指の不調のため左手の握力が出ないのは、なかなか厳しい。
リールをパーミングするのも少し痛い。

その後はまたバスが沈黙した。

気温が高いため、春爆を期待して、シャローのバンクを探ってみる。
ジャークベイト、バイブレーションなどをキャストするも、反応は無い。

春爆という言葉は知っているが、どこのシャローを打てばいいのか分かっていない。
南湖はほとんどがシャローなだけに、実際に春爆となったときに、乗り遅れる可能性は小さくない。

大きく移動する。
10分ほど掛けて、におの浜沖へ。

ウィードの様子などを確認するため、しばらく魚探掛けをする。
ウィードはほとんど無く、地形変化も乏しい。
浜大津港~プリンスホテル前をチェックしたが、特に良さそうなエリアは無かった。
貝捨て場の場所は良く分からなかった。

そのままディープホールへ。
魚探を見ていると3mから、いきなり15mに深くなった。
なるほど、ディープホールと呼ばれる訳だ。

今日は様子見である。
ディープホールの北端で、ちょっとだけフットボールジグを投げたが、バイトは無かった。
帰着時間が迫り、マリーナへ戻った。

今日の収穫。ディープホールの場所が確認できた。どこをどうやって攻めるかが問題だ。

本日の結果。バイト3、キャッチ2。最大魚2,000g。

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