時間 8:30~11:00 天候:晴れ 水温:6~7℃ 放水量:25㎥/s 場所:木浜
<今日の課題>
浚渫
暖かくなる予報に期待していたところ、朝は冷え込んでいる。
ボートカバーが霜でガビガビになっている。
マリーナから出船すると、南風で湖上は荒れ模様だ。
あれれ、風は穏やかで気温が上がるのではなかったのか。
浚渫へ向かう前に木浜沖のウィードエリアを確認に行く。
波を被りながらしばらく魚探掛けを行いウィードパッチを探す。
1時間ほど費やして、数か所のウィードパッチを魚探にウェイポイントとして記録した。
ウェイポイントを巡って釣りを開始。
エレキでは風に逆らって進むのも一苦労で、スピードダイヤル5では後ろへ流されてゆく。
ダイヤル8~9くらいでかろうじて前に進む状況であり、ボートポジションをとるのも簡単ではない。
この3日間、ミドストとリアクションダウンショットにノーバイトだったから、今日はアプローチを変えてみる。
ネコリグを投入する。
バイトは無く、このエリア最後と決めたウィードパッチへ。
風上側から近づくと、ライブスコープにはいい感じのウィードが映る。
バスらしき魚影も見られ、よしよしと思いながらスポットロックでボートを留めた。
しかし、ウィードパッチがどんどんと接近して、ボートが通り過ぎてしまった。
明らかにおかしい。
水中を除くとウルトレックスのプロペラが回っていない。
フットコントローラーのスイッチを押しても反応しない。
リモコンで操作してみるとプロペラが動いた。
リモコンが使えるならとりあえず何とかなりそうだ。
気を取り直してもう一度ウィードパッチへ近づいて行くと、とうとうリモコンでもプロペラがピクリともしなくなった。
この強風下でトローリングモーターなしではどうにもならない。
「ウルトレックスが故障していたのは間違いでした」と記事で述べたのはつい3日前のことだった。
再度訂正、やっぱりウルトレックスはアカンかった。
とりあえずマリーナへ戻りスタッフに相談する。
ボートを揚げてウルトレックスを調べてもらうことにした。
考えられるのはモーターハウジング内への浸水で、部品が破損や固着しているのではないかとのこと。
モーターハウジングを開けてみると、中から水がジョロジョロと流れ出した。
あちゃー。
一度乾燥させて、部品をきれいにして、明日中には動かせるように直してみるとの話になる。
明後日出場予定のオーナーズカップにはどうにか間に合いそうである。
道具を片付けてから、最寄りのガソリンスタンドへ携行缶の給油に向かう。
戻ってきて、ボートへガソリンを入れていると、なんとまあウルトレックスの修理が終わっていた。
仕事早っ。
これであと一日、プラクティスの時間が取れることになった。
体キツイけど頑張る。
<本日の結果>
ノーバイト
<考察>
強風とウルトレックスの故障でやりたいことは何もできなかった。
浚渫を見に行ってからまた考えたい。


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