プランBが決定し試合に向けたプラクティスを終了する 2026年3月27日

2026年 3月

時間 7:45~16:00 天候:晴れ 水温:11~12℃ 放水量:15㎥/s 場所:山ノ下、名鉄、アクティバ、雄琴、赤野井

<今日の課題>
ウィードパッチ
狙いどころを絞れるウィードパッチを周ったら、どのくらいの確率でバスをキャッチできるのか。

今日は把握しているウィードパッチ巡りに時間を掛ける。
その結果を基に試合の戦略にウィードパッチを組み込むかを決めたい。

山ノ下ワンド沖のウィードパッチから始める。

まだウィードが育っていない小さなパッチも少なくない。
ある程度大きいパッチであることを第一条件とする。

その中でバスの姿をライブスコープで確認できるパッチを狙う。
バスが見当たらないパッチでは、念のためにミドストでウィードの中に隠れているバスをチェックする。

複数のバスを確認できるパッチは多くない。
一投目はミドスト、すぐにリアクションダウンショットのタックルに持ち替えて3~4投くらいして次のウィードパッチへ移動する。

名鉄沖アクティバ沖雄琴沖と西岸を移動しながらウィードパッチを撃っていくが、ノーバイトの時間が続く。

雄琴沖でウィードエリアを発見!
ボートを流しながらミドストをしてみる。
ライブシューティングでミドストをウィードの中へ入れるとロッドが重くなった。

釣れた。
サイズはともかく、バスの姿もそれなりにあってそこそこいけるかもしれない。

一度休憩を入れてから再び雄琴沖へ向かう。
ウィードエリアの広がりを確認するために魚探掛けをする。
午前中の場所から少し離れるとウィードがなくなった。
予想以上にウィードエリアが狭いことが判明する。
思っていたのとは違い、バスのストックはあまり期待できないかもしれない。

しばらくウィードエリアで釣りをしたがノーバイト。

赤野井沖のウィードエリアに移動する。
周辺にボートは見当たらない、みんなどこで釣りをしているのだろうか。

雨パワーで良かったが、次の日にノーバイトだったところを再度確認する。
ライブスコープにバスの姿が時々映り、状況は悪くない。

北風が少々強くなり、ミドストはあきらめてリアクションダウンショットに徹する。
バスの映る方向へキャストしていると、ラインが引っ張られた。

重たくてグッドコンディションのバスが釣れた。
雨以外はダメかと思っていたけれどいいではないか。

その後はバイトが無かったが、バスのストックは多い。
このエリアをプランBとすることに決定して、試合に向けたプラクティスを打ち上げる。

明日は一日休養に当てて日曜日のオーナーズカップ第2戦に挑みたい。

<本日の結果>
キャッチ2、最大魚3,730g

<考察>
ウィードパッチで釣れる確率は高くなく、試合のプランに組み入れるには心もとない。
第1戦終了から一カ月半、できることをほぼやってプランAとBの二つの作戦が決まった。
あとは幸運を祈って試合に臨むのみ。

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