時間 10:00~15:00 天候:晴れのち曇り 水温:5℃ 放水量:35㎥/s 場所:山ノ下、木浜、赤野井、アクティバ
<今日の課題>
状況把握
1年間さぼっていた釣りを再開するから、すべてが課題ともいえる。
まずは謝罪から。
前回の記事で、ウルトレックスが故障したようなことを書いたが間違いだった。
出船の準備をしていたら、バッテリーストレージ内にトローリングモーターのメインスイッチがあることに気が付いた。(写真赤丸)

1年ぶりだと当たり前のことも忘れてしまう。
エレキ用バッテリーから離れたところにスイッチがあるから気が付かなかった。
昨日はこのスイッチをOFFのまま、ウルトレックスの電源スイッチを入れて、動かないと騒いでしまった。
ウルトレックス様、申し訳ございませんでした。
ただしプロペラの動き出しが鈍く、まだ予断を許さない状況かもしれない。
無事にエンジンも掛かりマリーナをあとにする。
暖気運転を兼ねて山ノ下ワンドの沖へ向かうと、以前とは景色が違っていた。
エリが見当たらない。
ここ数年、エリが撤去されることが続いていたが、ここのエリもなくなったのか。
エリ跡らしき場所には、バスボートが何艇か浮いている。
山ノ下ワンド沖の残りウィードでミドストをする。
ベイトは少なく、バスらしき魚影もライブスコープにはほとんど映らない。
ノーバイト。
木浜沖のウィードエリアへ移動する。
日差しがあり風も弱く、あまり寒さを感じなかったが、さすがにボートを走らせると寒い。
この時期だからウィードは少なく、しばらく魚探掛けをしてウィードを探す。
明確なウィードエッジは見当たらず、パッチ状にウィードが点在している状態。
バスらしき魚影が映ったところでミドストを投入する。
ミドストに反応する魚はいない。
周辺をしばらく探ったがノーバイト。
ベイトもバスも少ない。
午後になると、曇って風が出てきた。
寒い。
赤野井沖まで移動しながら良さそうなウィードを探す。
ベイトが集まっているエリアは見当たらない。
ミドストに反応がないから、リアクションダウンショットを入れてみる。
こちらもノーバイト。
バイトがないとリアクションダウンショットを続けるのは結構つらい。
最後にアクティバ沖をチェックする。
良さそうな感じのウィードがあるが、ベイトはほとんどいない。
ミドスト、リアクションダウンショット共にノーバイトだった。
<本日の結果>
ノーバイト
<考察>
メインチャネル周辺の水温は5℃台、大雪の影響でバスの動きも鈍いのだろうか。
しばらく苦戦が続きそうな気がする。



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