淡海マリーナトーナメント第3戦に参加した 2021年11月7日

2021年11月

時間 8:00~14:00 天候:晴れ 水温:16~18℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物、木浜、山ノ下ワンド

<今日の課題>
小バスでリミットメイク、幸運があればデカバスを混ぜたい

今日は淡海マリーナのオーナーズカップに参加する。
今回のメインスポンサーはisseiである。
小バスの獲れる場所は把握しているが、デカバスは見えておらず運次第。

定刻の7:30を過ぎてもボートを降ろす作業が続いている。
開始が少し遅れるのだろうか。

8:00にスタートの合図がある。
朝配られたタイムテーブルをよく見ると、知らないうちに開始時間が8時となっていた。
終了時刻も30分ずれて14時である。

まずはデカバスを求めて下物浚渫へ向かう。
他のボートは見当たらない。
水温16℃台、ほぼ無風、透明度1m強。
アウトサイドとのエッジのブレイクを狙う。

エレキは壊れているからボートは風まかせ。
巻く前提のため、少し風があった方が具合がいいが仕方ない。

先日はスピナーベイトでたまたま良型をキャッチしたエリア。
なぜかウェイクベイトをキャストする。
浅いところはウィードが多くて沈めるとかなり引っ掛かるから、場を荒らさないようにルアーを浮かせてみた。
想定はしていたがノーバイト。

小バスを獲りに木浜北へ向かう。
船団にはなっていないエリア。
水深3.5m、北東の微風、透明度2mくらい。

ネイルリグをキャストして沈めると、すぐにバイトがある。
まずキャッチしたのは25㎝くらい。
小バスにしてはまあまあのサイズである。

バイトは続く。
小さすぎるバスはフックアップしないから、すぐに2匹目とはいかない。
その後25㎝弱をキャッチする。

このサイズをもう1本獲ったら(リミットは3匹、キーパーサイズ無し)、デカバス狙いに切り替えようと思いながら続ける。

しかし、揚がってくるのは20㎝ないくらいのミニサイズばかり。
何度もエリアを流し直してサイズアップを図るもかなわない。
やむを得ず3匹目はミニバスのまま大物狙いに切り替える。

再び下物浚渫へ。
ハンプを周ってスピナーベイトをキャストする。
何も起こらず、30分くらいで釣れる気がしなくなった。

4本柱の南、下物沖のウィードフラットへ向かう。
ボートは少なめで、なんとかエレキ無しでも大丈夫そうである。
ネイルリグを投下。
バイトはほとんどない。

木浜南の沖合へ移動。
水深3.5~4mくらいのウィードエリア。
ネイルリグを沈めるもノーバイト。

山ノ下ワンド沖へ移動。
ライブスコープにはほとんど魚が映らない。
ネイルリグにノーバイト。

この時点でほぼデカバスは諦めている。
あとはミニバスを25㎝くらいのに入れ替えたい。

再び木浜沖へ。
朝流したエリアの南の方で、小バスのバイトがかなりあったところ。
水深3m前後。
ネイルリグをキャストするもノーバイト。
むむっ、どうしたことか。

ネイルリグに飽きてジャークベイトをキャストする。
バスの反応は無い。

25㎝級をキャッチしたエリアへ移動。
ネイルリグで小バスキャッチを試みる。
しかし、バイトはほとんど無くタイムアップ。

初めてリミットメイクを達成したが、数を揃えただけに終わる。

表彰式

優勝者は6㎏オーバー!
今の渋い琵琶湖で驚きである。
西岸でフリーリグをやったとのこと。
小バスを釣り続ける限り、一生届かないレベルだと思った。

今回はじゃんけん大会も収穫なし。

<本日の結果>
リミットメイク。最大魚25㎝級。

<考察>
エレキが故障して臨んだ大会。
たとえエレキが使えたとしても結果はほとんど変わらなかったと思う。
小バスの誘惑を断ち切ることが必要なのだろう。

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