粘っても釣れない赤野井沖 2026年2月19日

時間 8:00~15:45 天候:晴れ 水温:7~8℃ 放水量:29㎥/s 場所:赤野井、貝捨て場、ディープホール

<今日の課題>
赤野井沖のウィードエリア
昨日バイトがあった赤野井沖のウィードをしっかりと攻略したい。

昨日通過した低気圧が発達して、今日は冬型の気圧配置である。
寒くて風が吹きそうだ。
朝は霜が降りるほどの冷え込みではなかった。

赤野井沖にボートが到着したタイミングで風が吹き出した。
良さそうなウィードを見つけたらミドストのライブシューティング。
2投くらいで次の場所に移動する。

少しずつ北上していくとウィードが見当たらなくなる。
夏場にはウィードが続くエリアだが、この季節にはウィードが無くなることが判明する。
しばらく魚探掛けをしてウィードのあるエリアを把握する。

昨日はすぐにバイトがあり、バスらしき魚影も確認できたエリアだが、今日は可能性が感じられない。
風が強まってネコリグにチェンジする。
寒くて鼻水が止まらない。

このまま風が強いのかとあきらめていたら、昼頃に風が弱まった。
しかしノーバイト。
赤野井沖ウィードの攻略に失敗、ポテンシャルは高くないようだ。
たまたま釣れることはあっても、確実に釣れる場所ではなかった。

休憩を挟んで午後の部へ。
貝捨て場へ向かってボートを走らせる。
スイムジグの時間である。

弱い北風にボートを流してスイムジグをキャストする。
エビ藻風ウィードも結構残っている。
3回くらいラインを変えて流してみたがノーバイト。

ディープホールへ移動する。
一応状況を確認しておきたい。
他のボートは見当たらない。

西の壁、そして南の壁とライブスコープでチェックするがベイトもバスも映らない。
うーん、予想はしていたがやっぱりか。
東の壁際にあるハンプのようなエリアにもベイトの気配はない。

ハンプ近くの壁をライブスコープでじっくり観察していると、バスらしい魚影が映った。
ライブシューティングで壁に沿わせてミドストをすると、反応がある。
よしよし、喰え!
…喰わず。

壁にへばりついているから非常に分かりにくいのだが、じっくりとライブスコープを見ているとたまにバスらしきものが映る。
風向き(北風)を考慮して、北の壁に移動する。
なかなかバスは見つからず、終了時間が迫ってくる。
いた!微妙に動いているから多分バスだ。
ミドストがうまく決まってバスの近くを通ると、2匹くらいくっついてきた。
しばらくルアーの後をくっついてきたが、バイトには至らず。
釣れなかったけれど少し楽しめた。

ディープホールでライブシューティングをすると、ルアーがとても小さく映る。
水深が倍になることで、画像が半分の大きさになるようだ。
ライブスコープの設定を変えることで、多少は改善できるのか試してみたい。

<本日の結果>
ノーバイト

<考察>
ここは、というウィードエリアはいまだ見つからない。
粘れば結果が出るということもない。
ディープホールは魚を見つけられれば、何かが起きるかもしれない。

コメント