なぜ釣れるのか 2020年4月7日

2020年4月

時間 7:00~17:00 天候:晴れ 水温:12~13℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、山ノ下ワンド、下物、赤野井

<今日の課題>
ミドストそして浚渫
ミドストで釣れるとき、釣れないときの違いを考える。それと浚渫の釣り方。

日中は暖かいのだが朝は冷える。
朝の風は穏やかで、荒れる予報は出ていない。

木浜沖へ向かう。
晴れ、南の微風、水温12.1℃、水はクリア、水深4.1mのハードボトムフラット。
エレキを使って、一定速度でボートを流す。
釣り方はジグヘッドリグのミドスト。
ベイトの反応はバシバシと魚探に出ているが、ノーバイト。

ボディーウォータ寄りの深いエリアへ。
晴れ、南の微風、水温12.1℃、水はクリア、水深5mのハードボトムフラット。
ジグヘッドリグのミドストにノーバイト。

再び水深を浅くしてみる。
晴れ、南の微風、水温12.1℃、水深4.2mのハードボトムフラット。
ベイトの多いエリアを選んでいるが、ミドストに反応するバスはいない。

モーニングバイトが無い。
うーん、良く分からない。

山ノ下ワンド沖へ移動する。
晴れ、南の微風、水温12.9℃、水はクリア、水深5.2mのハードボトムフラット。
ミドストでノーバイト。

下物沖へ移動する。
風が出て来た。
晴れ、南の中風、水温12.6℃、水深3.6mのウィードフラット。
僅かに濁りが入っている。
ジグヘッドリグのミドストに、ようやく今日初めてのバイトがある。

ウィードエリアのエッジで、このところバイトが集中している場所で釣れた。
しかし、バイトは続かない。

下物浚渫のアウトサイドエリアへ。
晴れ、南の中風、水温12.8℃、水深3.6mのフラット。
少し濁りが入って、透明度が1.5mくらいとなっている。
クランクベイトを巻いてみたがノーバイト。

再び下物沖のウィードフラットへ。
晴れ、南の中風、水温12.7℃、濁り僅か、水深3.7m。
気分を変えてジャークベイト、そしてミドストをやるもノーバイト。

下物浚渫へ。
水深3m程度のフラットエリアをやってみる。
晴れ、南の中風、水温13.1℃、透明度1mくらい。
ダウンショットを引きずったがノーバイト。

午後は赤野井沖へ向かう。
風向きが北風に変わる。
晴れ、北の中風、水温13.2℃、水はクリア、水深3.7mのウィードが生え始めているフラットエリア。
ウィードエッジを流しながら、ミドスト、ダウンショットとやってみるもノーバイト。

水深を浅くする。
晴れ、北の中風、水温12.9℃、水はクリア、水深3.1mのハードボトムフラット。
手首の休憩を兼ねてダウンショットを引いたがノーバイト。

下物沖へ移動する。
午前中に釣ったエリアよりもボディーウォーター寄り。
晴れ、北の中風、水はクリア、水深4.2mでウィードフラットのエッジ。
水温は測り忘れた。
ミドストで探るもバイトが無い。

そろそろ切り上げようかと思っていると、ボートの近くでバスが喰う。
一瞬魚体が見えて、ドラグが鳴る。
次の瞬間、軽くなった。(>_<)
しばらく粘ったが、ここも単発に終わる。

気が付くとウルトレックスに少々不具合が生じている。
スイッチを入れると、勝手にオートパイロットがオンになる。
ちなみにオートパイロットとは、船の進行方向を一定に保つ機能である。

オートパイロットスイッチ

フットコントローラーの「N」と書いてあるスイッチでオン・オフを切り替えるのだが、どうやらスイッチの接触が悪くなったようで、オフにできない。
リモコンを使ったり、一旦スポットロックに切り替えたりすればオフにできるため、とりあえず対処は可能だが、いずれ修理が必要だ。
修理依頼も出張代が掛かるので、次回の定期点検時に併せてお願いしようと思う。

その後、下物浚渫でハンプを周ってみる。
晴れ、水温13.6℃、透明度は1.5~2mくらいか。
深い位置にボートをポジションし、水深3m弱のハンプへダウンショットをキャストする。
バイトの1,2回あってもいいものだが、何も起こらなかった。

<本日の結果>
バラシ1、キャッチ1(1,600g)。

<考察>
ミドストで釣れるとき、釣れないときの差が良く分からない。
ボートを流しながらやっているため、風向き、ボートスピードなどが影響しているのだろうか。
ステイと併用で比較する必用があるかもしれない。
下物浚渫の釣り方はいまだ不明。

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