キャロの謎深まる 2020年5月23日

2020年5月
2,900g

時間 7:00~16:30 天候:晴れ 水温:18~20℃ 放水量:150㎥/s 場所:木浜、下物、烏丸半島、志那

<今日の課題>
キャロ
いろいろなエリアの水深2.5~3mでキャロを投げてみる。

関西での緊急事態宣言が解除されて最初の週末、マリーナに来る車も増えつつあり駐車場所に苦労する。

木浜沖からスタートする。
晴れ、無風、水温18.5℃、透明度1.5m、水深4.1mのウィードフラット。
やや濁りが入っている。
東から西へ向けてエレキでボートを流し、ジグヘッドリグのミドストで探る。

一流し目は反応なし。
ラインを変えて二流し目。
来ました。
珍しく、バイトの瞬間にラインが動くのが見えた。

強烈な引き。
なかなか寄らず大物の予感。
姿が見える、デカい。

腹パンパン、これから産卵する雌だろうか。
重い、余裕で3キロオーバーかと思ったが、少し足りない。
55㎝を少し超えるくらいで長くないからか。

陽が射して暑い。
早くもアウターを脱ぐ。

2匹目は無く、移動する。
下物沖へ。
晴れ、北の弱風、水温18.8℃、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。

烏丸半島沖へ移動。
晴れ、北の弱風、水温19℃台、透明度1m、水深2.5mのウィードフラット
船団で賑わう中、空いているスペースをさがして、風に乗せてボートを流す。
場所によっては、かなりウィードが育っている。
キャロを引くも反応なし。
スイムジグを投げてみたがノーバイト。

下物エリアへ移動する。
浚渫とインサイドのブレイクをやってみる。
晴れ、北の弱風、水温19℃台、透明度1m。
水深3m前後のエリアでキャロを引きずる。
ノーバイト。

南下して志那エリアへ。
浚渫とインサイドのブレイクでキャロを引き続けるもノーバイト。
水温は20℃台へ。

浚渫に移動し、ハンプへキャロを投げる。

今日はリグを少し変えてみた。
1号のPEラインに結ぶフロロのリーダーを12lbに変えて長めにした。
その先にスイベルを付け、60㎝くらいのフロロ10lbにフックを結んだ。

キャストするときに、PEラインとフロロの結び目がたらしに収まらず、ガイドを通るようになる。
擦れる音が気になり、どうやら抵抗で飛距離が落ちている。

さらにライントラブルが多発する。
気が付くと、何故かリーダーやPEラインに結び目ができている。
シンカーとワームが離れているから、上手く力が伝わらず、キャスト時にラインが絡まるのだろうか。

とりあえずロングリーダーを修正する。
しかし、風の中でラインを結び替えるのに苦労する。
ノーネームノットをするのにPEラインが風であおられて、上手くフロロに巻き付けられない。
釣れないのとあわせてイライラする。
結び目がきれいに仕上がらないもののこの場をしのぐ。
PEラインと直結するリーダーを短くして、キャスト時に結び目がたらしに収まるようにした。

飛距離問題は解決したが、相変わらずバスは釣れない。

先日キャロで釣れたときは、結構荒れていた記憶がある。
波立たないと喰いが立たないのだろうか。

次第に風が強くなり、状況の変化に期待したが、バスは釣れず。
かなりの時間をキャロに費やすも、微妙なバイトが2,3回あったのみで、それも乗る気配は全くなかった。

志那沖へ移動する。
いつもミドストをやっているエリアの南側にあたる場所。
晴れ、北の弱風、水温19℃台、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
風もあるのでスピンベイトを引いてみるがノーバイト。
最後は少しだけミドストをやるもバスは喰わず。

うーん。
キャロの謎は解明されず深まるばかり。

<本日の結果>
キャッチ1(2,900g)。

<考察>
浚渫のキャロは状況次第なのだろうか。
キャスト方法を工夫すれば、ライントラブルは減るかもしれない(いまはペンデュラムキャスト)。
ウィードフラットでのスピンベイトには、もう少し期待している。
実績のあるエリアで時間を掛けてトライしたい。

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