チョコではなく初バスをゲット 2021年2月14日

2021年2月

時間 8:00~15:30 天候:晴れ時々曇り 水温:8~9℃ 放水量:50㎥/s 場所:志那

<今日の課題>
下物浚渫南エリア
前回不発だった下物浚渫、さらに南のエリアをやってみる。

今日はバレンタインデー。
琵琶湖でバス釣りをしている人にチョコが配られる、なんて話はどこにもない。
チョコは自分で買うから、いい加減にバスを釣らせてくれ。

昨日に続いて、今日も春のような陽気になるらしい。
とりあえず朝は寒いから、しっかりと防寒着を着込んで出船する。

下物浚渫の南、志那エリアへ向かう。
浚渫とアウトサイドフラットとのブレイクをやることにする。

べた凪、水温8℃台、透明度2m。
水温は確実に上昇している。

キャストするのはフリーリグ。
引く方向は決めない。
そのときのボートポジションに応じて、アップヒルで引いたり、ダウンヒルで引いたりする。

移動の途中には、ハンプ上でスイムジグを少しだけキャストしてみる。

北風が少し吹き始める。
時間とともに気温がぐんぐん上昇する。

防寒着を1枚脱ぐ。
防寒用のネックゲーターを日除けのネックゲーターに取り換える。
帽子も防寒用は暑い、しかしノーマルの帽子を用意し忘れた。

湖上は春の陽気だが、水中はまだ冬なのか。
バイトは無い。

ワームをOSPのドライブビーバーから、ドライブクローに換えてみる。
ウィードの抜けが良くなる。

3時間が経過する。
フリーリグに飽きる。

メタルバイブにチェンジ。
ボートをハンプの上にポジションして、浚渫の中へキャストしてアップヒルで引く。

バイトを逃さないため、リフト&ドロップの違和感には全てあわせてみる。
しかし、ことごとくウィードである。

暑くて喉が渇く。
休憩では、いつものホットコーヒーではなく、コーラを飲む。

午後は再び下物浚渫へ向かう。
午前中よりも更に南、下物浚渫の最南端へ。

北風、水温9℃台、透明度2m。
雲で日が陰り、風もあって冷えてくる。

深い穴を選んで、もう一度フリーリグ。
なんとなく壁をダウンヒルで引いてみる。

ボートポジションとキャストを少しずつずらしながら、細かく探る。
反応が無く、そろそろ潮時かと思いはじめる。

ようやくその時がやってきた。
なんとなくワームが抑え込まれたような感じがした。
軽くラインを張る。
間違いない、何かが引っ張っている。

渾身のあわせ。
バスの重みがロッドを通して伝わってきた。
強引に寄せる。
久し振りのバスにランディングで慌てる。
何度も掴みそこねたが、最後は下あごをキャッチして船上へ。

腹パンパンではないが、悪くないサイズ。50up。
ボートポジションは水深7m、バスが喰ったのは水深5mくらいだろうか。
フリーリグのウェイトは7g。
今年の初バスを遂にゲットした。

あたりは明確でなく、居喰いのような微妙な感触だった。

上手くいったやり方を変えてはいけない。
2匹目を求めて、フリーリグを投げ続ける。
しかし、再びバスが喰うことは無かった。

ノーバイト、ノーフィッシュからようやく抜け出した。
いいバレンタインデーとなった、美味い酒が飲めそうだ。

<本日の結果>
バイト1、キャッチ1。2,040g。

<考察>
ようやく釣ってみれば下物浚渫の壁打ち。
冬の定番なのだが、今日も僅かに1バイト。
もう少しバイトが増えないことには、厳しい状況に変わりない。

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