デカバスの季節、7lbオーバーを頭に4本キャッチ 2021年3月11日

2021年3月

時間 7:30~16:15 天候:晴れ 水温:9~11℃ 放水量:50㎥/s 場所:山ノ下、名鉄、赤野井、下物、アクティバ

<今日の課題>
ミドストそしてそれ以外
ミドストでバスを確保しつつ、それ以外のエリア・アプローチを探したい。

東日本大震災から10年。
当時は東京で働いていた。
ぼろいビルの7階にいて、ビルが崩れるかと思える程に揺れたのを思い出す。
棚は壊れ、書類などはめちゃめちゃに散らばった。
しかし、自宅(マンションの22階)に戻ると、何事も無かったかのように被害なし。
建物によってこんなに違うのかと痛感した。
それがはるか昔のことのように思われる。
まさか10年後に琵琶湖でこんなことをしているとは、その時は考えもしなかった。

それでは、こんなことの話へ。

今日も朝は寒いっす。
車のガラスもボートカバーも凍ってガビガビ。
(氷じゃなくて霜かな)(・_・;)

ほぼ無風、凪いでいる湖面を山ノ下ワンド沖へ向かう。

一昨日2本キャッチした場所から。
東の微風、水温9℃台、透明度3mくらい。
ミドストでじっくり探るも反応無し。

ボートポジションを少し西へ移動。
自分の中では定番のスポットで、この前の日曜日に3本キャッチしたところ。
水深5mの”ごはんですよ”フラット。

ミドストでなんとか1本目をキャッチする。

お腹の出た40㎝後半クラス。

バイトが続かない。
周囲のウィードをチェックする。

まずは目視で波の立っていない場所を探す。
そして魚探掛け。
良さそうならミドストを投下する。

うーん、なかなかバスが喰ってくれない。

1匹目をキャッチした場所から北へ100m程、名鉄沖にいいウィードを発見。
水深5m強、ウィードの感触はあるが、ワームに”ごはんですよ”はそれ程付いて来ない。

2本目がヒット。
ミドストが重くなる瞬間をきっちり感じられた。
強い引きに大物の予感。

2,520g

余裕の50up。
プリの雌だろう。

同じ場所で、もう一匹。
アタリが分からず、いつの間にか喰っていた。
しかし、バレる。

そしてもう一匹。
あわせた瞬間にドラグが鳴りラインが走る。
サイズアップは間違いなさそうだ。
でかい奴が寄って来た。

3,260g

プリプリのプリスポーン!
7lbオーバーをキャッチ。
でも写真で見るとあまりデカく見えない。

デカバスはカメラに近寄るとはみ出る。
少し引いて撮るから仕方ないのか。

さらにもう一匹。
ミドストで近くまで引いて来たとき、”プンッ”とバスが喰った。

1,810g

小さいと思って測ったら、結構重かった。
3㎏超のバスの後だと、1,800gは小さく見える。

バス釣り楽し~い。
時刻は11時、昼までにもう一匹追加してリミットメイク(5匹)をしたい。

しかし、その後バイトが無くなる。
バイトフエール魔法の効力が切れてしまったようだ。
シンデレラのようにせめて12時までは持って欲しかった。

午後はエリアとアプローチを変える。
赤野井の一文字を目指す。

北西の風、水温11℃台、透明度50㎝。
赤野井あるある、濁りが入っている。
一番北の一文字アウトサイドでジャークベイトを引いてみる。
ノーバイト。

続いて赤野井ミオ筋でジャークベイト。
ノーバイト。

木浜エリアから続く赤野井ワンド入り口シャローでジャークベイト。
ノーバイト。

下物インサイドへ移動する。
北の風、水温10℃台、水はクリア。
インサイドと浚渫の境目、ブレイクラインでジャークベイト。
ノーバイト。

下物アウトサイドのウィードフラットへ。
北の風、水温9℃台、水はクリア、水深は3.5m前後。
しばらくスイムジグをキャストしたが反応無し。

もう1本を取るためにミドストをする。
下物アウトサイドのウィードフラット、ボディーウォーター絡みの水深4m強のエリアへ。
目ぼしいウィードを探すも見つからない。
ちなみに探しているのは、ウィードがないところにあるウィードパッチ的なもの。

アクティバ沖へ。
先日50を獲ったウィード。
本日の最後をそこでのミドストに賭けるも、ノーバイトであった。

このところ確実にバスをキャッチできている。
奇跡はそんなに続くはずがないから、もはや奇跡ではない。
まあバスが活発に動きだしただけとも言える。

<本日の結果>
バラシ1、キャッチ4。最大魚3,260g。

<考察>
ミドストが有効なエリアの引き出しは着実に増えている。
ただし、いつもそこで釣れる訳では無く、タイミングが合わないと厳しい。
そして、その他の釣り方が課題。

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