デカバス寄らず 2020年5月4日

2020年5月

時間 6:00~17:00 天候:雨のち曇り時々晴れ 水温:15~20℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物、志那、浜大津、ディープホール、近江大橋

<今日の課題>
ミドストそしてシャロー
引き続きミドストの試行錯誤、そしてシャローの可能性を探る。

小雨の朝。
暖かい雨なので、雨パワーに期待したい。

下物沖へ向かう。
雨、無風、水温15.6℃、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
ジグヘッドリグのミドストで今日のバスの状況を見る。

ウィードが育ってきて、ウィードトップが3mくらいになっているところもある。
ウィードトップの水深を気にしながら、沈めるカウントを調整する。
しかし、ノーバイト。

むむ、雨パワー不発か。

下物浚渫へ移動する。
雨、北北西の弱風、水温17.3℃、透明度1.5m。
水深3~7mに変化するハンプの壁。
直リグをアップヒルで引きずるもノーバイト。

一時雨脚が強くなる。

シャローをやってみる。
志那エリアのインサイドへ移動する。
雨、北の弱風、水温17.6℃、透明度1m、水深1.8m前後のシャローフラット。
ウィードが生えているエリアを中心に、ジャークベイト、スイムジグを引くもノーバイト。

雨が上がる。

浜大津沖へ移動する。
晴れ、北の弱風、水温18℃台、透明度2m、水深4.3mのウィードフラット。
広範囲にウィードが育っているのを確認する。
風でボートを流し、ミドスト、ダウンショットで探ったがノーバイト。

ディープホールへ移動する。
西側の壁、アウトサイドのフラットエリア。
曇り、北の微風、水温18.7℃、透明度2m、水深3.5m。
ミドストに反応無し。
壁に近づいて、ディープホールのエッジを横切るようにミドストをするも、やはり反応無し。

再びシャローにチャレンジ。
近江大橋手前の東岸へ移動する。
曇り、北の弱風、水温は20℃まで上昇、水深0.5~1.5m。
透明度は0.5mほどで、茶色く濁ってはいない。
ヨシの際にスイムジグを投げて引いてみるもノーバイト。

午後3時だが、ここまでノーバイト。
最後はやはり下物沖でミドストか。

下物沖へ移動する。
晴れ、南の微風、水温19℃、透明度クリア、水深3.7mのウィードフラット。
ジグヘッドリグでミドスト。

ようやくバイトがくる。
ラインを5lbから4lbに替えたため、慎重にやり取りする。
姿が見えた、まあまあデカい。
手が届くところにはなかなか寄らない。
何度もジャンプされ、ボートの下へ突っ込まれる。

ドラグを効かせて耐える。
プチッ。
うぎょっ、ラインブレイク。(/_;)

ドラグを緩めに設定していたつもりだったが、長時間のファイトに4lbラインが耐えられなかった。
バスさん、ごめんなさい、上手くジグヘッドが外れてくれることを祈る。

ルアーをリグり直して釣りを再開。
程なく2匹目がヒット。

ドラグをさらに緩め、対応する。
当然ながら、なかなか寄って来ない。
すると急に軽くなる。
今度はバラした。

続いて3匹目。
バレないように祈る。
時間はかかるも、ようやくキャッチ。

このサイズとの対応でヒーヒー言ってしまった。
ウィードに絡まれる心配は無いのだが、バスが寄って来なくては勝負にならない。
次回からは5lbラインに戻すことを決意する。

その後、風向きが変わり、風も強くなってバイトが途絶える。

短い時間で3本掛かったのは楽しかった。
朝も同じエリアをやったのだが、やはりタイミング次第ということか。

<本日の結果>
ラインブレイク1、バラシ1、キャッチ1(1,500g)。

<考察>
浚渫とシャローで釣れないのは良く分からない。
ミドストはタイミングが合えば手応えあり。
50upのバスとやりあうには5lbラインが限界か。

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