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トップの季節 2020年6月10日

2020年6月

時間 6:45~16:45 天候:曇り時々晴れ 水温:24~25℃ 放水量:100㎥/s 場所:木浜、下物、浜大津、ディープホール、志那

<今日の課題>
トップウォーター
曇りで午後には雨の予報も出ている、そろそろトップで釣れるだろう。

とりあえずミドストから。
木浜沖へ向かう。
晴れ、微風、水温24℃台、透明度2m、水深4.1mのウィードフラット。
ジグヘッドリグのミドストにノーバイト。

下物浚渫へ向かう。
曇り、東の弱風、水温24℃台、透明度1m。
水深3m弱、ハンプの上をトップウォータで探る。
ポストスポーンに効果があると言われているポッパーをキャストする。

ルアーを止めた瞬間にバシャッとバスが出た。
一瞬ロッドに重みが乗るも、すぐに軽くなる。
残念、フックアップせず。
出方からするとデカバスではない。

その後バイトは無く、雲が薄くなりかなり明るくなってきたためルアーチェンジ。
キャロでハンプの上を探っていると反応がある。

ウィードに巻かれそうになりながらもキャッチ。

バイトが続かず、周囲にボートが集まってきたため移動する。
下物沖へ。
晴れ、東の弱風、水温24℃台、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。
ウィードがだいぶ育ってきており、そろそろミドストで探るのは厳しいのか。

移動の途中、他のバスボートとニアミス。
時速60㎞くらいで南下していると、気が付くと左横から突っ込んできたボートがすぐ近くで減速するのが見えた。
少し前は遠く左側を同じく南下していたはずだったが、どんだけのスピードで方向転換してきたのか。
魚探画面を見たりして、左側の注意が散漫となっていた。
もちろん回避義務は向こう側にあるが、ぶつけられた場合の被害を考えると気を付けたい。

浜大津沖へ到着。
このエリアはかなりの船団が形成されている。
下物浚渫のボートが減っていると思っていたが、この辺に来ていたようだ。
まずは魚探掛けで、ウィードエッジを確認する。

曇り、北の弱風、水温24℃台、透明度2m、水深4.3m。
ウィードエッジの外側から、北風にのせて南へボートを流す。
キャロを引いていると、ウィードエッジ周辺でバイトがちょこちょこある。

小突くようなショートバイトで、それ以上持っていく気配はない。
フックはガード付きマス針、試しにあわせても乗らない。
釣れないことには魚が確認できないが、やはりギルなのか。

雨が一瞬降ったが、雨雲はすぐに流れていった。

ディープホールへ移動する。
曇り、南西の弱風、水温25℃台、透明度クリア。
東側の壁を上がったフラットを探る。
キャロで壁際まで探ってみたがノーバイト。

志那エリア浚渫へ移動する。
曇り、南東の中風、水温25℃台、透明度1m。
風が出て来て雲が厚くなる、そろそろ雨が降り出すのか。
ハンプ上でトップをやる。
ポッパーに反応無し、少し波がありすぎる。
ウェイクベイトを引いていると、黒くてデカいのが付いて来たが、バイトに持ち込めず。

雨が降り出す。
スピナーベイトを巻いてみたがノーバイト。

雨は続かず、晴れ間も出てくる。
キャロを引いていると、がっつりと咥え込むようなバイトがある。

1,700g

1,800gに少し足りない。
ファイト中はデカく見えたがそれ程ではなく痩せている。

西岸へ移動する。
カネカ沖を魚探掛け。
ウィードをチェックするも、明確なエッジはできていない。
これはというエリアは見当たらず、終了時間が近づきそのまま帰投した。

<本日の結果>
キャッチ2、最大魚1,700g。

<考察>
トップの季節到来。
キャッチはできなかったが、バイトやチェイスあり。
朝一や、天候によって使っていきたい。

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