小さくて軽い 2020年3月19日

2020年3月

時間 12:00~16:30 天候:晴れ 水温:11℃ 放水量:30㎥/s 場所:志那

<今日の課題>
下物浚渫南部エリア
下物浚渫でも南側、志那エリアで浚渫とその周辺を釣る。

気温も上昇し風も穏やかな中、昼からボートを出す。

志那エリア、浚渫のアウトサイドへ向かう。
晴れ、北の弱風、水はクリア、水温11.3℃、ウィードが生え始めている水深4.1mのフラット。
ジグヘッドリグのリフト&フォール、ミドストともにノーバイト。

浚渫南側のフラットエリアへ移動する。
晴れ、北の弱風、水はクリア、水温11.3℃、水深3.7m、ウィード少し。
ジグヘッドリグでスローに探るもノーバイト。

浚渫内に移動して、ハンプの壁を狙う。
晴れ、北の弱風、水はクリア、水温11.5℃、水深3mから6mくらいに落ちる壁。
まずはジグヘッドリグでダウンヒルに探る。
ウィードが豊富にあり、トロロ藻が絡んでくる。
フリーリグにチェンジ。
アップヒルでも引いてみる。
何も起こらない。

風が弱い日には、琵琶湖ムシが集まってくる。
このところ琵琶湖ムシで悩まされるか、風で悩まされるかどっちかだ。

水深3m前後のフラットが広がる大きなハンプへ。
晴れ、北の弱風、水はクリア、水温11.5℃。
濁りは無いがクランクベイト、スイムジグを巻いてみる。
ノーバイト。

最後は、水深4m程の浚渫内フラット。
晴れ、北の微風、水はクリア、水温11.4℃。
何も無いようだが、ウィードやハードボトムがたまに現れる。

ダウンショットをズリズリしていると、ようやくバイトがきた。
プルプルと小物特有のバイトだ。
軽くテンションを掛けて反応を確かめる。
うん、何か喰ってる。

小さくて軽い。
プリスポーンの雌ではない。
何も釣れないよりはいいのだが、このサイズを狙っているのではない。
ちょっと悲しい。

<本日の結果>
キャッチ1(400g)。

<考察>
下物浚渫の南エリアを半日釣ってみて小バス1。
正解にはたどり着けず。
春はどこへ。

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