燃料計はいい加減? 2020年3月31日

2020年3月

時間 8:15~16:30 天候:曇り 水温:11~12℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、下物

<今日の課題>
ハードボトムフラット。
ハードボトムフラットでウロウロしているバスを探してみる。

年度最終日である。
前の仕事では大いに気になったが、今の生活にはほとんど関係ない。

まずはボートに給油をする。
前回の釣行で燃料計が残り1/4を切っていた。
とりあえず30ℓを給油して、今日は近場限定で釣りをする予定。

給油を終えて燃料計を確認すると、あら不思議。
1/2を大きく超えて、3/4に近づこうかという勢い。
30ℓは燃料タンクのほぼ1/4に相当する量だから、給油後の燃料計は1/2に少し足りないくらいを想定していた。

ボートの揺れで、燃料タンクのガソリンに偏りが生じていたのか、センサーがどこかに引っ掛かっていたのか。
考えてみれば、普段10ℓくらいしか消費しないのに、60ℓも消費するのはあり得ない。
バスボートの燃料計は結構いい加減という話もある。

いったい何を信じたらいいのだろうか。
ガソリンの量を少し多めに保とうとは思うのだが、給油が多すぎるとガソリンタンクから溢れることになる。
手動のポンプで給油しており、ギリギリで勝手に給油がストップすることはないから困る。

今朝はスクリューのメンテも行う。
ラインが絡んでいることが分かっている。
スズキのエンジンは対策がしてあって、すぐにラインを取り除かなくてもいいらしいが、成るべく早く取るに越したことは無い。

初めてのスクリュー取り外し。
まずは、スクリューが脱落しないようにしているピンを抜く。
そして、スクリューを止めているナットを緩める。

ところが、ボートに備え付けの工具には、そのナットのサイズに合う物が無いことが分かる。
・・・。
今日は諦めて、脱落防止のピンを刺し直す。

工具の調達から始めないといけない。
マリーナで貸してもらえるか聞いてみると、もちろんですといい返事をもらう。
更に、簡単だから出船前にやりましょうかとの神対応。

さすが手慣れたものである。
5分程度でスクリューを取り外し、絡まっていたラインを除いてくれた。
感謝感激。

ようやく出船。
木浜沖へ向かう。

曇り、北の弱風、水温11.7℃、水はクリア、水深4.1mのハードボトムフラット。
ジグヘッドリグを沈めると、黒い藻が絡んでくる。
ミドストで底を取らないようにする。
ボートを流しつつ、沈める時間、引く速度を調整する。
いい感じのタイミングが見つかったと思っていると、ロッドが重くなった。

魚かな?
半信半疑だったが、何かが引っ張っている、魚だ!
慎重にやり取りをして、バスを腹からすくい上げて船上へ。

少し小さめだが、腹が出ているからプリの雌だろうか。
ようやくミドストで結果が出た。
釣れないはずが無いと思ってはいたが、これまで釣れなかったのは、タイミングが悪かったのだろうか。

最初のエリアでバスをキャッチできた。
今日は何本か追加できそうな気がする。
しかし、2匹目を追加できず移動する。

木浜沖で、水深4m~5m、ハードボトムフラットの場所をいくつか周る。
ベイトはそれなりに魚探に映る。
ミドストをメインに、ダウンショットやフリーリグもやってみたが、バスは喰わない。

木浜インサイドをやってみる。
曇り、北の弱風、水温12.0℃、透明度1.5m程、水深2.5m前後のウィードエリア。
スイムジグを巻いてみるもノーバイト。

ガソリン残に余裕がありそうなので、下物浚渫へ移動する。

曇り、東の弱風、水温12.0℃、水はクリア。
水深3~4mのフラットエリアを中心に、フリーリグで探ったが何も起こらなかった。
水深5mくらいの深い場所でベイトの反応が出ていたから、今日は深い方を探るべきだったのかもしれない。

<本日の結果>
バイト1。キャッチ1(1,600g)。

<考察>
朝、ミドストでバスをキャッチしたが、その後はバイトが無かった。
フィーディングで喰ったということなのだろうか。

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