真実のバスボートライフ(ランニングコスト その4)

レンジャーZ185バスボート

納艇後1年間のランニングコストについて集計しました。

バスボート:レンジャーZ185
エンジン:スズキDF150

日数保険駐艇燃料揚降保守備考
1711,45116,20014,10022,274 64,032 
21411,45116,20018,45044,548 90,663 
31311,45116,20021,63041,366 90,660 
41611,45116,20017,52050,912 96,099 
5811,45116,20013,41025,45617,28083,805100時間点検
61211,45116,20017,73038,18434,560118,137オンボードチャージャー
71211,45116,20021,42038,184 87,267 
81011,45116,20016,62031,820 76,101 
91411,45116,20024,72044,548 96,933エレキ故障
101511,45116,20016,92047,730 92,316 
11811,45116,2008,64025,456130,196191,951200時間点検、
ヘディングセンサー追加
12711,45116,2008,70022,274 58,632 
136137,412194,400199,860432,752182,0361,146,596<2019年>

日数

釣行日数です。

1月の釣行日数が少ないのは、納艇が中旬だったからです。

その後も日数が伸びていないのは、両手指の腱鞘炎のためです。
整形外科で痛い注射を打っていますが、なかなか症状が改善しません。
5月は、症状が悪化してほとんど釣りができない期間がありました。

8月はあまりにも魚が釣れず、モチベーションが下がったことがありました。
台風シーズンには、琵琶湖が荒れてボートを出せない日もあります。

11月は、エンジンの定期点検と装備の追加などで、メンテナンスの期間がありました。

12月は、月半ばに腱鞘炎の手術をして、その後2週間程、釣りはドクターストップとなりました。

目標の月20日には、なかなか届きません。

保険

ボートの任意保険料金です。

年額を12で割り、1円未満の端数を切捨てて計上しました。

駐艇

ボートを保管しているマリーナ、ボートハウスラッシュの駐艇料金です。
屋外でコンクリート舗装の場所に駐艇する場合の料金になります。

燃料

スズキのエンジンはレギュラーガソリン仕様なので、レギュラーガソリンの代金です。
携行缶によるガソリン持込を行っており、単価は市販のガソリン価格となっています。

燃料残が半分を切ったら給油するようにしています。
1回あたり30ℓ(ガソリンタンクの約1/4)を給油します。

把握しているエリアの拡大で移動距離が増え、次第に1日あたりのガソリン消費が増えました。
9月はディープホールへ向かうことも多く、ガソリン代がかさみました。
ただ、やみくもに移動しても釣れる訳ではないので、消費はほぼ頭打ちとなっています。

揚降

ボートハウスラッシュでは、揚降料は3,500円です。
連日割引はありませんが、11回の回数券を35,000円で購入できるので、1回当たり3,182円で計算しています。

釣行日数が増えれば、単純にその分増加します。

保守

点検費用や、消耗品・部品交換等の代金です。
追加で装備品を設置した場合もここに含めます。

5月には、エンジン稼働100時間によるエンジンオイル交換をしています。

6月には、湖上でエンジンが始動しなくなるトラブルが発生しました。
原因としてバッテリー切れが考えられたため、バッテリー1台用のオンボードチャージャーを追加で設置しました。
(それまではバッテリー4台に対して、3台用チャージャー1基のみ設置)

9月には、ウルトレックスが故障して修理しましたが、保証期間中で費用負担はありませんでした。

11月には、エンジン稼働200時間による定期点検で、エンジンオイル、ギヤオイル、ドレンワッシャーの交換をしてもらいました。
また、エンジン始動後に回転数が上がってすぐに止まってしまう、という症状が出るためにエンジンのコンピューター診断をしてもらいました。
診断結果は良好で大事はなかったのですが、エンジン始動用バッテリーの負荷を軽減するような回路を、組んでもらいました。
その後症状の再発は無く、またエンジン始動時に魚探の電源が落ちる問題も解消しています。

11月の点検に併せて、バウにヘディングセンサー内蔵の外部GPSアンテナを追加しています。
取付費用込みで6万円くらいの出費です。

その他

1年間で釣行日数136日、約115万円の出費となりました。

固定費用としての保険料と駐艇料以外の部分は、釣行日数によってかなり増減します。
安い出費ではありませんが、受け入れられるかどうかは、それぞれの経済力と価値観で判断されるところでしょうか。

1年目は、当初の予定どおり南湖限定の運用となり、その分燃料費は少ない方です。
釣行日数が年間の半分に大きく届かなかったのは不本意であり、釣りが上手くなったと実感できないのにも納得です。
年間釣行日数200日を目標に、体調管理に気を配って、バスボートライフを続けてまいります。

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