確かに木浜沖に魚はいる、でもあの船団はちょっと 2021年7月15日

2021年 7月

時間 6:00~16:30 天候:曇り時々雨 水温:26~27℃ 放水量:80㎥/s 場所:下物、木浜、山ノ下ワンド

<今日の課題>
バスの居場所を探す
全開放水で水位が下がり、現在の放水量は80㎥/s。果たしてバスはどこに集まっているのだろうか。

このところ雷がやばい。
滋賀県では亡くなった人がいる。
橋の上を歩いていて、雷に打たれたらしい。

雷だけが理由ではないが、少し出撃の間隔があいてしまった。
実はこっそりと、7月10日に琵琶湖に浮かんでいる。
昼近くから夕方まで、半日やって下物沖で2本キャッチした。
数もサイズもパッとしなかったので、記事をさぼってしまった。

今日はしっかりと朝から船を出す。
小雨が降るなか下物浚渫へ向かう。

浚渫の北端、アウトサイドから繋がる地形変化をトップで探る。
弱い東風、水は白い濁りが入っている。
ポッパーそしてウェイクベイトをキャストするも反応は無い。

下物沖のウィードフラットへ移動する。
放水量が減り、バスが戻っていることを期待して、ウィードエッジでミドストをする。
ノーバイト。
ベイトの反応も思わしくない。
濁りが入っていることが良くないのだろうか。

木浜南の沖、ウィードフラットへ移動する。
下物沖より水はクリアである。
I字系を引いてみたがバスのチェイスは見られない。

ウィードエッジ周辺でミドストをする。
なかなかバイトが来ない。
エッジの内側、少しウィードがあるところもやってみる。

ボトムを取るのに苦戦していると、急にロッドティップが引き込まれた。

元気は良かったが、サイズは小さい。

その後、ギルバイトらしきあたりがある。
しかし、バスは喰ってくれない。

雨が降ったり止んだりで、レインウェアを着たり脱いだりが忙しい。

午後は山ノ下ワンド沖から釣りを再開。
ライブスコープにベイトやバスがほとんど映らない。
ミドストにノーバイト。

下物沖のウィードフラットへ移動する。
午前中よりも東側、ウィードが濃い方のエリア。
I字系を投げたが反応無し。

西へ移動し、午前中探ったエリアの南側へ。
ウィードエッジの内側、ウィードがある場所でミドストをする。
ノーバイト。

うーん、濁りが入っているから巻いてみよう。

久し振りにディープクランクの出番。
ウィードがまばらに生えているエリアでコンバットクランクをぶん投げる。
ブンッ、キュィーン(DCブレーキの音)、グリグリ。
不発に終わる。

木浜沖へ移動する。
このところ船団になっているエリアへ。
ただし、船団の中には入らず、外側のもう少し深い場所をチェックする。

なるほど、ライブスコープにベイトが映る。
魚が集まっているようで可能性を感じる。
しばらくミドストで粘ってみる。

ジグヘッドを1/20ozに重くしてみる。
何かが突っつく。
恐らくギルバイトである。

ゴロゴロ。
雷が聞こえた。
やばいかな、でもまだ遠そうだ。

すると、ロッドが重くなった。

1,050g

本日の2匹目、サイズは伸びない。
片目が傷ついていて痛ましい。

キリがいいから引き上げようかと思いつつ、もう少しと欲が出る。
もう一匹くらい釣れるかもしれない。

しかし、突然雨が降り出した。
一気に大雨、やばい降り方である。
レインウェアを慌てて着たが、かなり濡れた。
撤収。

土砂降りの中、ボートを走らせる。
ほとんど視界が効かない。
マリーナが木浜から近くて良かった。

ボートを陸に揚げると、雷が鳴り、突風も吹き出した。

豪雨でかすむ駐艇場

駐艇場はこんな状況。
雨が斜めに降っている。

片付けをどうしようかと途方に暮れていると、30分もしないうちに雨は上がった。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚1,060g。

<考察>
木浜沖、船団になるだけあって確かに魚はいる。
しかし、あの船団の中で釣る気にはなれない。
下物沖が回復しないかなぁ。

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