赤野井エリアでは何を投げれば釣れるのか 2018年10月27日

琵琶湖の赤野井エリア 2018年10月
赤野井エリア

時間 6:00~16:00 天候:雨のち晴 気温:20℃くらい 場所:赤野井、下物、志那(南湖東岸)

日の出前から激しく雨が降っている。赤野井エリアを目指して車を走らせる。

琵琶湖の赤野井エリア

赤野井エリア

雨だからか、ボートを出す人はいるが、陸っぱりのアングラーは土曜だというのに見当たらない。貸し切り状態で、釣れそうな気がする。

透明度は60~70㎝くらいか。風はほぼ感じないくらいの微風。水面下にはウィードがたっぷりと生えている。

ブレーデッドジグを沈ませずに引く。DスタイルのDブレードにOSPのドライブスティック4.5inをトレーラーに付けて投げる。

竹杭が刺さっているエリアを一通り流すも反応はない。ウィード、雨、ロープレッシャーと条件は揃っているのに、なぜだろうか。冷たい雨だからか。

新潟から来たというアングラーに声を掛けられたが、釣れていないためアドバイスもできない。残念である。

雨も上がり、ほぼ無風のため、ライトリグで探ってみる。OSPのドライブスティックファット4.5inのノーシンカーリグを投げる。さっそくアタリがあるが、ショートバイトである。しばらく粘ってみたが、喰わせることはできなかった。

下物エリアへ移動する。
やや濁りが入って透明度は50㎝くらい。風も出て来た。

琵琶湖の下物エリア

下物エリア

千切れたウィードが漂っている。クランクベイトを投げると、すぐにウィードを拾ってしまい釣りにならない。
ウィードレス効果の高いDブレードを投げるが、バスからの返事はない。

風の止んだタイミングで、ドライブスティックファット4.5inのノーシンカーリグを投げる。なかなか反応がなかったが、待望のアタリがくる。一瞬ロッドがしなって、すぐに軽くなった。痛恨のフッキングミスをする。

再び風が強くなる。
千切れたウィードが風で流されたようなので、クランクベイトで探ってみる。
エバーグリーンのクラッチヒッターを引き倒したが、何も起こらなかった。

志那エリアへ移動する。
広場はテント村状態だ。湖は向かい風で泥濁り状態になっている。

琵琶湖の志那エリア

志那エリア

Dブレードは、先ほどウィードガードが破損したため、ジャッカルのブレークブレードにケイテックのスイングインパクト4inをトレーラーにして投げる。向かい風で飛距離が出ないが、気にしないで投げる。しかし、根性だけでは釣れない。

一瞬風が止む。
すかさず、ドライブスティックファット4.5inのノーシンカーリグで探る。アタリはあるが、ショートバイトで喰わせられない。

再び強風。
最後はスピナーベイトを引き倒す。OSPのハイピッチャーMAX1/2ozDWを久し振りに投げたが、ノーバイトであった。

本日最大の敗因は、赤野井エリアでのノーフィッシュと考えるが、赤野井では何を投げれば釣れるのだろうか。

本日の結果。ノーフィッシュと疲労。

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