魚探(ハミンバード ヘリックス)が起動しない 2020年10月5日

HUMMINBIRD HELIX 9x CHIRP SI GPS G2N2020年10月

時間 6:45~16:00 天候:曇り時々晴れ一時雨 水温:23℃ 放水量15㎥/s 場所:木浜、下物

<今日の課題>
デカバス捕獲
このところ小バスをキャッチするのは難しくない、デカバスを探したい。

雲が厚く垂れこめ、風も吹いている朝。
夜の冷え込みは無く、ボートカバーが露で濡れていない。

出船の準備で魚探のスイッチを入れる。
コンソールの魚探(ハミンバード ヘリックス9G2)は以前から調子が悪く、修理の依頼を手配しているところである。
それが遂に起動しなくなった。
永遠に再起動を繰り返す状態。

むむっ、バウの魚探(コンソールと同モデル)一台で釣りになるのだろうか。

向かうは木浜沖の水深4m弱、ウィードフラット。
魚探のGPS頼りで山立てをしていないため、バウの魚探を見ながらの操船。
バウ魚探の9in画面は、さすがにコクピットから見るには小さすぎる。
苦労しつつも現場に到着。

最近の朝のお約束、ウェイクベイトをキャストする。
風に乗せてロングキャスト。
波のある水面でエバーグリーンのウェイクマジックがうねる。

ウニョウニョ、ウニョウニョ、ウニョウニョ・・・。
予定では、バシャバシャッと水面が割れてバスが喰うはずなのだが。
何も起こらない、チェイスも見られない。

まさかのノーバイト。
あれだけ調子が良かった一昨日と何が違うのか。
多少の波はウェイクベイトに問題ないと思っているのだが。
波でベイトが沈んでいるとかだろうか。

I字系にスイッチ。
修理で尻尾が直ったジジルをキャストする。

すぐには反応がなかったが、結果は出た。
チェイスが見えず、ボートの近くで突然水面が割れてちょっとビックリした。

悪くないサイズをキャッチする。
このエリアからバスがいなくなった訳では無いことが確認できた。

さらに小バスを1匹追加してからエリアを移動。
浚渫へ向かって徐々に水深が浅くなっていくウィードエリアへ。

新しいエリアなので、勝負の早いウェイクベイトを投げてみる。
すると、小バスが割と簡単に反応した。
小バスを3匹追加する。
デカバスは見つからない。

途中、一瞬だけ強い雨が降ってすぐに上がった。

木浜沖、水深5mのウィードエッジへ移動する。
風がやや強く、ミドストには少し厳しいかと思いつつ、やってみる。
バスの反応はすぐにある。

30㎝あるかないかのバスをキャッチ。

風向きがくるくると変わるようになる。
風に流されてウィードエッジを通過するようにボートをポジションしているが、風向きが変わって思った方向にボートが流されない。
バスを追加できず。

朝のエリアに戻ってI字系を引いてみたが、ノーバイト。

午後は下物沖のウィードフラットへ。
I字系を引き倒すつもりでバスを探す。
北西風にボートを流しながら、ウィードエッジを含めた広範囲でI字系をキャストする。

I字系に反応は無い。
投げてただ引くだけなのだが、ゆっくり引くのは結構つらい。
引き倒すことはできず、途中でウェイクベイトに交代。
小バスを1匹追加する。

木浜浚渫西側のウィードエリアへ移動する。
午前中に小バスを3本獲った場所の北側。

ウェイクベイトを投げると、すぐに小バスが反応する。
抜き上げてみると、バスよりも細い魚が付いていた。
バスではなくハスだった。
ウェイクベイトで釣れたことに驚く。

その後小バスを2本追加して終了。

魚探の故障が痛い。
修理に出しても最低1ヵ月かかると言われている(アメリカに送って修理する)。
コロナ禍で、工場で働く人数が制限されていて、実際にはどれくらいかかるか見当もつかないらしい。
同モデルのバウ魚探をコンソールへ付けることもできるが、バウの魚探が無くなることは、それはそれで厳しい。

これを機に新規魚探の追加を検討中であり、別途記事をアップしたい。

<本日の結果>
キャッチ8。ハス1。最大魚1,270g。

<考察>
朝のウェイクベイト不調には動揺したが、日中の小バスにウェイクベイトは有効だった。
デカバスはエリアなのか、アプローチなのか、探索をつづけたい。

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