めちゃくちゃ反応するのに喰わない 2026年2月24日

時間 8:00~15:30 天候:晴れ時々曇り 水温:9℃ 放水量:41㎥/s 場所:アクティバ、赤野井

<今日の課題>
なんとしても1本キャッチ

今朝は少し冷え込んでいる。
ボートカバーは霜が融けかけた状態でかなりびちょびちょだ。

ルアーに反応するバスは増えているけれどバスをキャッチできていない。
今日はとにかくバスを釣るという目的に全力を注ぎたい。

風はほとんどなくべた凪。
アクティバ沖のウィードエリアでミドストを始める。
しかしバスの反応はよろしくない。

東側のウィードエリアへ移動する。
ウィードエッジにはバスらしき魚影がちらほらと映る。
ライブシューティングでミドストを通すと、おもしろいように反応がある。

見えている魚、ウィードの中から出てくる魚、ほぼキャストごとに何かしら起こる。
めちゃくちゃ釣れそうなのに、なかなか喰わない。

そして、ようやくバスがミドストに喰いついた。
よしっ、と思ったら秒でバレた。

反応はすれど釣れない状況が続く。
ジグヘッドのウェイトを変え、ワームのカラーを変えと試してみたがバイトしない。
ちなみにウェイトを軽くしたらライブスコープの映りが悪くなった。
フォールスピードが遅くなって、ノイズと判別しにくくなったからだろうか。

ジャークベイトを投げてみる。
水深3.5メートルくらいのボトムから、水深1.5mくらいのルアー目掛けて、バスがピューっと上がってきて帰っていった。

リアクションダウンショットを試すもノーバイト。

バスにしては大きくて、移動スピードが速い魚が映る。
10匹くらいの群れであったが、何の魚だったのだろうか。

暑くなってきて防寒着を脱いだら、その後風が出て寒くなりすぐにまた着込むことになる。
北風が吹いてきたらバスの反応が悪くなった。

休憩後の午後の部は赤野井沖へ向かう。
午前中のエリアに繋がっているウィードエリアである。
ウィードエッジと並行に南へボートを流しながらジャークベイトを投げる。
何も起こらない。

ボートを同じように流しながら、アプローチをミドストに変更する。
進行方向に向かってキャストして、ウィードに掛からないように早めに引く。
ルアーに反応するバスは現れない。

ボートを流しながらアクティバ沖までやってきた。
ボートをステイさせてミドストをしてみるが、午前中のようなバスの反応はなかった。

釣れそうなエリアで、釣れそうな方法に時間を掛けたものの、結果は出せなかった。
腰の状態はかなりやばく、ライブシューティングで下ばかり見ているから首も痛い。

<本日の結果>
バイト1、バラシ1、ノーフィッシュ

<考察>
風のない時間帯はバスの反応が非常に良かった。
バスの反応がなくなったのは風のせいなのか、それとも風でミドストがやり辛くなったからなのか。
ライブシューティングしているからバスの反応が分かるけれど、ブラインドの釣りだったらバイトが1回しかなくて厳し~ってことになるのだろう。

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