時間 7:30~16:00 天候:晴れ 水温:9~10℃ 放水量:21㎥/s 場所:山ノ下、赤野井、アクティバ
<今日の課題>
エリアを増やす
春らしい気候が戻ってきた。
昨日暖かかったから、今日は釣れそうな気がする。
マリーナのオーナーズカップ第2戦まであと10日あまり。
確実にバスを獲れそうなエリアは1つしかなく、そろそろまじめに新たなエリアを開拓しなければ。
朝一は山ノ下ワンド沖に向かう。
一昨日見つけたバスっぽい魚が群れているところを、時間帯を変えて狙ってみる。
ミドストに興味を示したから、おそらくバスなのだろう。
しかし喰いつかない、リアクションダウンショットも効果は無い。
しばらく周辺のウィードで釣りをする。
魚がいないことはないけれど、ミドストもリアクションダウンショットもノーバイト。
赤野井沖のウィードエリアへ移動する。
ほかのところよりは魚がいることを確認できている場所を念入りに調べる。
魚が時々ライブスコープに映るものの、なかなかルアーを喰わない。
ミドストをしていると、ウィードの影から数匹のバスが現れた。
ルアーと画像が重なってロッドが重くなる。
やっと喰った。


お腹がへこんでいるじゃないか。
一応釣れるエリアは増えた。
しばらく周辺を探ったがバイトは増えず、エリアとしては物足りない。
午後の部はアクティバ沖のウィードエリアへ向かう。
とりあえずいつもの場所で状況を確認する。
バスの数が少し減った。
ミドストをするとウィードからバスが湧いてくる状況ではない。
それでもまだいける。
リアクションダウンショットのラインが引っ張られ、バスが走ってロッドが曲がる。
サイズを期待できそうな感触だ。


いただきました3㎏アップ。
見た目はもう少し大きいかなと思える、お腹のふくれたコンディションのいいバスである。
この場所の価値は十分に分かっている、周辺でも釣れるところはないのか。
少し時間を掛けて探ったがノーバイト。
北風にボートを流しながらウィードエリアでビッグベイトを投げる。
時々バスが追ってくる。
魚はまちがいなくいるから、あとは密度の問題だろう。
魚を確認できたところで、じっくりとミドスト、リアクションダウンショットを投入した。
時間一杯までやってみたが、新しいエリアでルアーにバイトするバスは見つからなかった。
<本日の結果>
キャッチ2、最大魚3,130g
<考察>
水温が再び10℃台まで上昇してきた。
水の透明度はかなり良くなってきたが、まだ少し濁っている。
もう少し透明度が上がれば、ミドストの威力も上がるだろうか。


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