デカバスだ、モンスターだ、いや巨鯉だった 2023年12月24日

2023年12月

時間 9:00~15:00 天候:曇りのち晴れ 水温:7~8℃ 放水量:34㎥/s 場所:山ノ下、アクティバ、カネカ、木浜

<今日の課題>
ローテーターの動作確認
新たに装備したローテーター、動きや使い勝手をまずは確める。

淡海マリーナの年内最終営業日である。
ノーバイトの釣行が続いているが、バスをキャッチして無事釣り納めとできるだろうか。

南風がそれなりに吹いている。
山ノ下ワンド沖のウィードパッチでローテーターの動きを確認する。

ウィードパッチの風下にスポットロックでボートを停める。
パースペクティブモードに切り替えできる標準的なアタッチメントで、ローテーターのシャフトへ振動子を固定している。
エレキのシャフトと干渉するために、ローテーターの可動域が一部制限されている。

ローテーターを回転させてどの程度の範囲を映せるか確認する。
左側への回転が制限されているが、正面風上の目標物を映すのは問題ない。
右へ目一杯回転させると、ほぼボートの真後ろまで映すこともできる。

ミドストでライブシューティングをやってみる。
ローテーターの効果はてきめんで、しっかりとリグを捉えることができる。

ネコリグでライブシューティングをやってみる。
リグがウィードに埋もれると確認できなくなった。
当たり前か、これはローテーターのせいではない。

パースペクティブモードも試してみる。
うーん、パッとしない。
サイドイメージ的な画像を期待しているのだが、全体的にぼやけた映像である。
ウィードパッチが明確に映らない、ライブソナーの限界なのだろうか。
やはりパースペクティブモードでの運用は当面除外しよう。

ベイトは少なくノーバイト。
水温は7℃台、寒波でだいぶ下がってきている。
アクティバ前のメインチャネルへ移動する。

ウィードパッチでネコリグを入れるも反応なし。

南風にボートを流しながらメタルバイブをキャストする。

左右へのローテーター微調整がなかなか難しい。
コントローラーの反応がクイックで、動き過ぎてしまう。
コントローラーを固定していないことも影響しているだろうか。
コントローラーの位置が変わると踏む感覚も変わる。
慣れるまでしばらく苦労しそうである。

メインチャネル中央、少し西岸より、そしてメインチャネルの東側とラインを変えてボートを流す。

メインチャネル東側でメタルバイブをリフト&フォールしていると、ロッドが重くなった。
引いている気がする、ウィードではなさそうだ。
重い引きで下へ潜るように左右に動き回る。
なかなか浮いて来ない、間違いなくデカい。
これをキャッチできればモンスターで釣り納めだ、必死にロッドを曲げる。

ようやく浮かんできた。
確かにデカい、しかし何かが違う、巨鯉だった。
1mくらいあるだろうか、口にしっかりメタルバイブを咥えている。
とても取り込める大きさではない。

比較できる物が映っていないから分かりづらいが、とにかくデカい。
魚種は違うがこれもモンスター。

ルアーを外そうとラインを引っ張って寄せると、プツンと切れてしまった。
サーキットバイブを鯉に奪われる。
フックはバーブレスにしているからその内に外れると思いたい。
いいところに掛かっていたようなので不安は残る。

ルアーをオーバーライドにチェンジして、メタルバイブを投げ続ける。
ノーバイト。
鯉に続いてバスもとはいかないようだ。

オーバーライドに替えた途端に、ラインがフックに絡む(通称エビ)ようになった。
サーキットバイブでは全く絡まず、大きな違いである。
どちらが釣れるかはまた違う問題だろうが、使いやすさでいえばサーキットバイブの圧倒的勝利だ。

カネカ沖木浜沖と移動して、ウィードが少ないエリアでメタルバイブを投げ続ける。
その後はノーバイトで今年の釣り終了。

クリスマスプレゼントは巨鯉だった。
あまり贅沢は言わず、素直に喜んでおくことにする。
バスとしては釣り納めができず、年をまたいでチャレンジは続く。

<本日の結果>
バス、ノーバイト。巨鯉(1mクラス)1匹。

<考察>
バス釣りについては釣れない経験だけが積みあがっている。
ローテーターの運用にはいろいろと思うところがあるから、別立てで記事を掲載したい。

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