ドライブスティック4.5インチで 2018年8月10日

推定30㎝のラージマウスバス 2018年 8月

時間 5:00~10:00 天候:曇り 気温:30度くらい 場所:琵琶湖大橋西詰(南湖西岸)

ここのところ結果が出ていないので、今朝は琵琶湖大橋の西詰に向かった。“米プラザ”の駐車場に車を停める。人のことを言える立場ではないが、開店までまだ時間があるのに、かなりの車が停まっている。いったい何をしに来ているのか。

まずは橋脚のポイントへ入る。アルミボートの準備をしている人がいる。ここから、アルミボートやフローターが出ていくのをよく見かける。まだ暗いためか、岸釣りの先客はいない。

琵琶湖大橋西詰、橋げた

橋げた

スピナーベイトのハイピッチャー1/2ozで釣りを開始。水質はクリア、アオコは見られない。水面下にかなりウィードが育っているようで、着水から回収までほぼウィードが感じられる。水流が橋脚に当たっているのが見て取れるが、風による流れであり、湖流とは逆の右から左に流れている。

橋脚近辺を一通りスピナーベイトで流したが、いつも通り何も起こらない。観光船桟橋のところへ移動する。ドローンを飛ばしている人がいたが、釣り人ではないので遠慮せずにポイントへ。岸際には水面上にウィードが出ていて、5メートルくらい先からはオープンな水面が広がっている。

琵琶湖大橋西詰、観光船桟橋

観光船桟橋

風が弱いので、パワーフィネスのスピニングタックル、ドライブスティック4.5インチのノーシンカーでじっくりと攻めることにした。遠投してのリフト&フォールである。

コンコン、グーッ、あたりが来た。バスだ。リールを巻いて糸ふけを取り、スイープであわせる。乗った、久しぶりの魚の引きであるが、あまり抵抗しない。魚体が見えた、小さい。そのまま寄せてくると手前のウィードに絡まり、あえなくバレてしまった。むむっ。小バスだったので、あまり気落ちはしないのだ。

続けて攻めると、程なくまたあたりがある。時合いであろうか。今度もきっちりと乗せられた。バラさないように慎重にやり取りをしてキャッチ。よっしゃー!と言えるほどサイズは大きくないが(約30㎝)、ほぼ10日振りのバスなので素直に嬉しい。

サイズアップを狙って、ドライブスティックファット4.5インチ、フックも#4/0へ変更する。ボリュームが少しアップしただけだが、結構ウィードに引っ掛かるようになってやりづらい。それでもあたりがきた。グググッ、うりゃあ~、スポッ、あれれ~。残念、でかかったのに?。逃がした魚はいつも大きいのだ。

その後、ワームをヤマセンコー5インチに変更して、8時頃に20㎝級を一匹追加した。岸際で、ヤマセンコーをひったくるように持って行ったおチビちゃんだ。

あたりが遠のいたので、琵琶湖大橋の橋脚をノーシンカーワームで攻めたり、しばらく時間を置いて、観光船桟橋周辺に戻ったりしたが、追加の魚は手にできなかった。

サイズには納得していないが、とにかく8月最初のバスを釣り上げたことでほっとしている。運が向いてきた気がする。

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