釣れない琵琶湖でいつもの2倍バスが釣れた⁉嘘ではないが… 2023年6月14日

2023年 6月

時間 7:00~17:00 天候:雨のち曇り時々雨 水温:21~23℃ 放水量:300㎥/s 場所:下物、志那

<今日の課題>
エビモパターンとその他
メインはエビモパターン、そして他のことも少しやってみる。

予報では午前中の早い時間で雨が上がることになっている。
まだ雨が少々降っているが、特別な雨対策をせずに家を出る。

雲を通して太陽が薄く見えている。
すぐに雨は止むに違いない。

下物浚渫の北の端へ向かう。
基準水位から10㎝ほど減水して、ササバモがだいぶ水面に顔を出すようになっている。
透明度はまあまあクリア。

最初はウェイクベイトをキャストする。
続いてバズベイトをキャストする。
ノーバイト。
6月に入って表層系を試している、いまだに反応は無い。

フリーリグにチェンジ。
北風で放水量は全開より絞っているが300㎥/sと少なくない。
ササバモに引っ掛かるのを承知で風下へキャストする。

いつの間にか雨は止む。
うんうん、予報もそう言っていた。

ドライブビーバーをササバモに絡めているとバスが喰った。

フックを飲まれた。
集中が足りず反応が遅れているのか。

次のバイトではあわせが決まらず、すっぽ抜けた。

そして今日3回目のあたり。

1,150g

むむ、またフックを飲まれた。
北風でササバモの抜けが悪いから、どうしても反応が遅れてしまう。
違和感があったら軽くラインを張って聞いている場合ではないのか。

いつもよりバイトは増えてサイズがダウンしている。
少し季節が変わってきたのだろうか。
そう思ったらバイトが途絶えた。

昼休憩、マリーナの自販機からホットコーヒーが消えた。
コーヒーは夏だろうがホットを飲みたい。
本格的な夏が来て冷たい炭酸を欲するまではしばらく買いたいものが無くなる。

午後は下物アウトサイドのウィードフラットへ向かう。
I字系を投げて見る。
ウィードトップは水面下2mほどでバスの反応は無い。
まだ早かった。

下物浚渫の真ん中あたり、志那エリアへ向かう。

水面に出ているササバモへフリーリグをキャストするとワームが引っ張られた。
あわせたらバスがウィードから出てこない。
そしてバスが藻玉に変身。

エビモパターンでウィードに巻かれてキャッチできない数が増えている。
タックルを見直した方がいいかもしれない。
いま使っているのはMHのロッド、もう少し硬めのロッドであわせと同時に引っ張り出さないとダメだと思う。
でもあまりタックルは増やしたくない、悩ましい。

その後はいくらササバモを攻めてもロッドがピクリともしなくなった。
午前中の季節が変わった気配はどこへやら。
雨は完全に上がらず、ときどき空から落ちてきた。

最近は1本キャッチできるかどうかが続いている中で、今日は2本キャッチ。
数だけでいえばいつもの2倍釣れたとも言える。
間違ってはいないが、限りなくホラに近い。

<本日の結果>
バイト4、キャッチ2。最大魚1,150g。

<考察>
バイトが増えてサイズが下がったのは気のせいか。
バスが喰うのはエリアによるのか、ササバモの状態によるのか良くわからない。

コメント

  1. 178 より:

    更新が途絶えておりますがお元気でしょうか?
    気になったので思い切ってコメントしてみました。

    • unyao より:

      178 様

      3ヶ月もブログを放置している不届き者にコメントありがとうございます。
      体調崩して入院していたとかそんなことではございません。
      バス釣りのモチベーションが下がったなかで、
      この夏の猛暑が追い打ちし、ずっと家でヘタレておりました。
      朝晩涼しくなっても、足に根が生えなかなか行動を起こせませんでした。
      久し振りに明日は琵琶湖に出撃しようと思います。

  2. 178 より:

    お返事ありがとうございます。
    お元気そうで安心しました。
    今年の夏は特に暑さが厳しく感じましたね…私も琵琶湖から少し遠のいておりました。笑

    最近は湖上で風が吹きやすくなってるみたいですのでお気をつけてくださいね。
    湖上でお見かけしたらご挨拶させてください。(同じくレンジャーに乗っておりますフルタイムが羨ましい…)