バスがいない 2019年8月11日

あまりに釣れない。
モチベーションが切れかけている。
釣行もブログも途切れてしまった。
1回分、ブログにUPしなかった釣行があるので、概要を書いておく。

2019年8月6日
時間 6:15~17:00 天候:曇り時々雨 水温:30~31℃ 場所:山ノ下湾、雄琴、カネカ、貝捨て場、北山田、下物
使用ルアー:スイムベイト、ノーシンカーワーム、シャロークランク、ディープクランク、スイムジグ、直リグ(パンチショット)
結果:ノーバイト、ノーフィッシュ(スイムベイトへのチェイスのみ)

本日の釣行は
時間 6:15~13:00 天候:晴れ 水温:30~31℃ 場所:木浜、赤野井、下物

<今日の課題>
ノーシンカーワーム
スイムベイトを含めて、スローにはなるがバスがいれば反応するであろう、ノーシンカーワームに時間を掛けてみる。

北湖へ行けば釣れるようである。
釣れるエリアを探すのがバスフィッシングであり、北湖へ行くべきところだが、釣れないから北湖へ行くのも悔しい。

朝は、最近行っていない木浜へ向かう。

少し風があり波立っているが、木浜のインサイドでポッパーをキャストする。
ポーズは短めに、テンポ良くアクションを付けるが、水面にバスは出てこない。

ブレーデッドジグ、それからスイムベイトにルアーをチェンジする。
水面まで伸びているエビモ風ウィードにルアーを絡めながら引いてみるが、反応は無い。

木浜アウトサイドのウィードフラットへ。

マグナムクランクをロングキャストして、グリグリ巻く。
ウィードに刺さったら、ロッドをあおってほぐす。
ボートを流しつつ広く探ってみたが、バスは喰わない。

同じエリアで、直リグのパンチングもやってみたが、バイトせず。

赤野井沖へ移動しつつ、魚探でウィードを探す。
藻刈りの影響で、あまり良さそうなウィードが見つからない。

赤野井のインサイドへ。

一文字でシャロークランクをマシンガンキャストする。
北側の一文字は、カナダ藻がかなり育って、クランクベイトを引けるスペースがほとんどなくなってきている。

クランクベイトに反応がないため、スイムベイトを引いてみる。
小バスがチェイスしてスイムベイトの尻尾をかじったが、まともなバスは反応しない。

水深2m程度の沖へ移動して、スイムベイトをキャストする。
下物浚渫方向へボートを流しながら探って行く。
水面下1mくらいにはカナダ藻が一面生えていて、ところどころエビモ風ウィードが水面まで伸びている。

スイムベイトに反応がないので、ノーシンカーワームにチェンジする。
スイムベイトもノーシンカーワームの一種ではあるが、テールがプルプルしないタイプのワームに替えて、アクションもただ巻きからリフト&フォールに変える。

アタリが無いまま、下物浚渫エリアへボートが差し掛かる。
引き続きノーシンカーワームを、浚渫のハンプへキャストする。
しかし、依然としてバスはバイトしない。
ウィードに地形変化、ノーシンカーワームによる喰わせ、これでもダメなのか。

最後は浚渫でスイムジグを引き倒してみたが、ノーバイトであった。
結果は出ていないが、気温が高く体力的にハードなため、早上がりとした。

昨年の記録を見直してみたら、陸っぱりとボートの違いはあるが、この時期やはり釣れていない。
水温も30℃を超えて、日中のシャローには、バスはいないのかもしれない。

<本日の結果>
ノーバイト、ノーフィッシュ。

<明日のために>
シャローは朝一で諦めて、ディープで粘ってみる。

コメント

  1. きゃすお より:

    お久しぶりです!
    今年は釣れない琵琶湖と言われてますけど、最近は暑くてモチベーションの維持がまた大変ですよねm(__)m
    自分も明日はバスボートではないですが、琵琶湖に浮かぶ予定なので、お互い体に気をつけて頑張りましょう!

    • unyao より:

      きゃすお様

      私も明日は半日の予定で出船するつもりです。
      台風が近づいていて風が吹くようですが、明日まではなんとかなりそうですね。
      この時期、南湖でバスを釣ったら自慢していいと思います。

      台風で今の釣れない状況が変わることを期待しています。