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濁りは入ったけれど 2019年8月19日

時間 6:15~16:45 天候:晴れ→曇り→雷雨 水温:29~30℃ 場所:雄琴、カネカ、志那、葉山川河口、赤野井

<今日の課題>
台風後の状況確認

まずは西岸からチェックするため、雄琴エリアへ。

濁りが入り、切れたウィードが水面に漂っている。
水の色は茶色ではなく緑色、アオコが攪拌されて散らばったような感じだ。

岬周辺を、ブレーデッドジグで手早くチェックしていくが、バスの反応は無い。
エンジンに絡まった藻を取るために水に手を入れるとお湯のようである。

カネカエリアも同じような状況である。
予報では曇りとのことだったが、結構日が出て来た。

稚バスのチェイスはあるが、シャローの親バスは見当たらない。

アウトサイドへ移動する。

マグナムクランクとスイムジグを巻いてみる。
増水し、濁りが入って、放水量も上がっている。
バスの反応が良くなっていいものだが、何も起こらない。

志那エリアのインサイドへ。
次第に雲が出て来た。

東岸はもともと水が濁り気味だったが、少し濁りが強くなっている。
ノーシンカーワームでじっくりと探る。
ギルバイトがあるも、バスバイトは無い。

ウィードパッチが点在しているエリアで、ボートをステイさせる。
パッチを舐めるようにブレーデッドジグを引けば、ウィードに隠れているバスが喰いつくはずである。
時間を掛けてキャストを繰り返したが、空振りに終わる。

そろそろ、いやな予感がしてくる。
台風が来ても、状況は全く良くなっていないのではないだろうか。

葉山川河口エリアへ。

流入河川をチェックしようと思って河口へ向かう。
しかし、水深50㎝くらいとなったところで危険を感じて断念する。

リップラップへシャロークランクを投げてみる。
岸際をクルーズしているバスに期待したが、期待は外れる。

午後は赤野井沖へ。

水深3.5m、ウィードトップ水深1m、密集しているカナダ藻を見つけて、パンチング。
ウェイト1/2ozの直リグを沈めてみたが、何も起こらず。

その後、マグナムクランクを引いていると、空がゴロゴロ言い出した。
雷レーダーをチェックすると、だんだん近づいてきているようなので、一時マリーナへ避難する。

その後雷雨となる。
一時間ほど待って、雨が弱まったタイミングで再出船。

赤野井インサイドへ入って釣りを始めると、またゴロゴロと空が鳴った。
遠くの方ではあるものの気になってしまう。
無理をする必要はないので、マリーナの近くまで撤退する。

最後はマリーナ周辺でノーシンカーワームをキャストしたが、何も反応しなかった。

<本日の結果>
ノーバイト、ノーフィッシュ。

<明日のために>
まだまだ状況は厳しい。我慢。

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