50upをキャッチすればいい、ということでもないはずだ 2018年10月22日

2018年10月22日、1匹目のラージマウスバス 2018年10月
10月22日の1匹目

時間 13:30~17:15 天候:晴れ 気温:22℃くらい 場所:下物、志那(南湖東岸)

今日は午後から、下物エリアで釣りを開始する。いつもは駐車場前に4,5本並んでいる鯉のぶっこみ竿が、今日は見当たらない。バサーは2,3人といったところである。

琵琶湖の下物エリア

下物エリア

透明度は70㎝くらい、まあまあクリアである。北東の風が弱く吹いている。

自称“祭り第二会場”のストレッチに入る。
水が比較的クリアではあるが、ブレーデッドジグを投げて、引き出しを増やす努力をする。ジャッカルのブレークブレードにケイテックのスイングインパクト4inをトレーラーに付ける。シャッドテールのワームをトレーラーにすることで、ブレーデッドジグのアクションを抑えることができるらしい。

バスのスイッチが入る速度を見極めるために、ノーマルリトリーブとファーストリトリーブを交互に行う。第二会場を一通り流すも、どちらにも反応はない。続いて第一会場へと思ったら、いつの間にか第一会場に人が入っている。

そこで、第二会場でブレークブレードをもう一流しすることに。二回流して釣れなければ、取りこぼしはないに違いない。二回目も沈黙。少なくとも今このエリアに、ブレークブレードに反応するバスはいないことが確認できた。

このあと別のエリアへ移動するつもりだが、ライトリグの反応を試してからにする。
OSPのドライブスティックファット4.5inのノーシンカーリグを投げる。

スピニングタックルのPEラインを巻き替えてから、飛距離が伸び悩んでいる。ラインを細くしたのに、飛距離が出ないのは、タイミングの問題ではないだろうか。フォワードキャストに移るタイミングを早くしてみることにする。

思ったとおりであった。早すぎるくらいのタイミングで、ロッドを前に振ることで、ロッドにルアーの重さが乗るようになった。

着水直後のアタリがあるが、相変わらずのショートバイトが続く。

ライズがあった場所へすかさずキャストすると、アタリがきた。ラインを引き込まないため、あわせを躊躇していると、続けて反応がある。少し待ってあわせると、ずしりと重い引きが伝わってきた。ロッドが絞り込まれる。すぐにジャンプしないところからも、大物であることが分かる。
岸際で右に左に動き、岩の裏に入り込もうとするのを、引っ張り出す。ようやく上がってきたのは、プリプリの50upであった。

しかし、あわせが遅れたことで、フックを飲まれてしまった<(_ _)>。おえおえ棒の出番となるが、今回はおえおえ棒ロングを準備している。ノーマルの16.5㎝に対して、ロングは21㎝の長さがある。大物用に追加で購入しておいてよかった。無事、フックを外すことに成功する。

その後、ワームをゲーリーヤマモトのヤマセンコー6inに変更すると、バスからの反応が無くなった。このワームは、小物には見向きもされないようである。

16時を前に、志那エリアの一番北側の駐車場へ移動する。

琵琶湖の志那エリア

志那エリア

この場所は久し振りだが、まず岸際に切れたウィードが吹き寄せられて溜まっている。また、少し沖まで、ウィードがパラパラと水面に顔を出している。クランクベイトなどは、引ける状況ではない。透明度は若干濁りが入って50㎝ないくらいである。

濁りとウィードということで、ブレークブレードで探ることにする。ウィードの中からバスが出てくることを期待して投げる。

かなりの範囲、ブレークブレードを投げたが、期待に反してバスの反応はない。バスはもっと沖にいるのだろうか。

最後は、ヤマセンコー6inのノーシンカーで大物を狙う。
ウィードの沖側と手前側を重点的に探ってみたが、何も反応は得られなかった。このワームはかなり覚悟を決めて投げないと、釣れないかもしれない。

久し振りに50upをキャッチできて嬉しいのだが、釣り方に進歩がないこと、フックを飲まれたことなど、あまり喜んでもいられない。

本日の結果。キャッチ1。最大魚53㎝。

コメント