いったいどんだけ物を飛ばせば気が済むのか 2019年2月1日

1630gのラージマウスバス 2019年 2月
1,630g

時間 8:30~15:30 天候:雪のち曇り 水温:7℃台 場所:下物(南湖東岸)

早い物で、もう二月である。
今朝は雪。
ボートカバーに凍りついた雪を落とすのに苦労する。

昨日結果の出た下物沖へ向かう。
まずは、ボディーウォータに近い場所で魚探をチェックする。

水深6m程度の大きな浚渫穴の周辺に、2~3メートルのシャローが広がっているエリアを発見する。
昨日バイトのあった状況に似ているため、釣りを開始する。

ディープダイバー、エバーグリーンのコンバットクランク400をキャストする。
水深4mくらいにボートをステイさせて、シャローへ向かって投げる。

いい感じにウィードが掛かり、釣れそうな気がする。
しかし、まだウィードのほぐし方が上手くいかず、ボートまでウィードを引きずってくることが多々あり、もどかしい。

少し潜り過ぎているかもしれないため、コンバットクランク320にチェンジしたりする。
ジャークベイト、エバーグリーンのフェイスも試してみる。

丁寧に探ってみたが、バスのバイトは無い。
雪が降っているが、水温は昨日より高く、7℃台である。

浚渫穴の中は、メタルバイブをキャストしたが、やはり何も反応が無い。

午後から、昨日釣れたエリアに入る。

バウとコンソールの魚探はネットワークでリンクしてある。
ウエイポイントもリンクされる設定なのに、昨日マークした釣れた場所が、コンソールの魚探に表示されない。(マークはバウの魚探で行った)
何かの不具合かと思ったが、バウの魚探のスイッチを入れると、コンソールの魚探に表示されるようになった。

ウエイポイントをマークした場合、データは入力した魚探に保持して、ネットワークでお互いを参照する仕様のようである。
バックアップのために、ウエイポイントのデータを出力するときは、どうなるのだろうか。

コンバットクランク400で探ると、早速バイトがある。
昨日とは違う場所だが、同じ浚渫に絡むエリアだ。
リアフックのみの掛かりであったので、慎重に取り込む。

40㎝台後半、1,630gのコンディションのいいバスであった。

その後、ディープクランクやメタルバイブで、周辺を攻めたがバイトは続かなかった。

普段ならこれで話は終わりだが、今日一の出来事は、釣りを終了した後に起こった。

マリーナへ戻る途中、フルスロットルで走っていたときのこと。
「バシュッ」
何かが、前方から後方へ飛んで行った。

うげげっ(ToT)/~~~
ワームを入れている、小さめのタックルバックだ。

フロントデッキに出しっぱなしにしていたのに、気が付かなかった。
帽子どころの騒ぎではない。

急いで引き返したが、影も形も無かった。
ふたが開いていたのだろう、ワームが一袋、波間に漂っていたのを回収できただけであった。

何を入れていたか、正確には記憶していないが、1万円は下らないはずである。
しばらく放心状態となる。
今もまだ、ショックを引きずっている。

まったく呆れてしまう。
どんだけ物を飛ばせば学習するのだろうか。

今日の収穫。エンジンを掛ける前に確認すること①フロントデッキ②リアデッキ③座席④足元以外に何も置いていないこと。

本日の結果。バイト1、キャッチ1。最大魚1,630g。ロスト大(タックルバッグ&ワーム)。

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