お手本のようなフッキングのスピナーベイトで釣れたのは 2024年4月8日

2024年 4月

時間 7:00~13:00 天候:曇りのち雨 水温:13~14℃ 放水量:120㎥/s  場所:名鉄、赤野井、木浜、浮御堂、志那

<今日の課題>
ディープのバスを探す

ハミン汁でウルトレックスが動かなくなって一週間が経過した。
交換するパーツの到着が遅れているとのことで、とりあえず旧パーツでウルトレックスが動くようにしてもらった。
次の日曜日にはマリーナのオーナーズカップ第1戦が開催される。
プラクティスができるようにとのマリーナスタッフの配慮に感謝する。

このところ雨が降ったり降らなかったりで、放水量はやや多めの120㎥/s。
桜は満開、水温はマリーナ前で14℃まで上がっている。

名鉄沖のウィードパッチをチェックする。
濁りは無くクリア。
風は微風、バスらしき魚の群れがライブスコープに映る。
ミドストにノーバイト、ウィードが少なく喰わせるきっかけがない。

弱い北風が吹き始める。
赤野井沖のウィードフラットでバスを探す。
時折バスらしき魚が映るがすぐに移動して狙いが定まらない。

エレキで北上しながらライブスコープでウィードとバスを探す。
木浜沖のボディーウォーター、ウィードパッチ周辺にベイトとバスの群れが映る。
水温は13℃台、水はクリア。
ミドストを投入してもバイトは無い。

バスらしき魚がいなくなっても、すぐに次の魚が入ってくる。
いい感じでリグが近くを通っても反応しない。
横ではなく、縦の動きがいいのだろうか。
ネコリグを投入する。
こちらも見向きもされない。

バスだけど釣れないのか、それともバスではないのか。
ある程度の大きさで群れているからバスだと思うのだが。
かなり時間を割いてみたが何も釣れなかった。

雨が降って来た。
午後から雨の予報だったが、まだ10時前である。
うーん、寒くなったらとっとと上がろう。

浮御堂沖のシャローフラットへ移動する。
北風にボートを流しながらスピナーベイトを巻く。
ウィードが少ない。
釣れそうな気がしない。

続いて名鉄のインサイドでスピナーベイトを投げる。
ここもウィードはあまり見当たらない。
ノーバイト。

下物インサイドの志那エリアへ移動する。
微妙に濁りが入っている。
水深2m強、ウィードが点在しているエリアでスピナーベイトを巻いているとバイトがある。

ゴンッ、一瞬間をおいてグググッと引っ張られる。
引っ張られたタイミングであわせる。
お手本のようなフッキング。
ふふーん、伊達にスピナーベイトを巻き倒してはいないのだ。

バラさないようにしっかりとロッドを曲げる。
魚体が見えた。
長い!?、ニゴイか?
白っぽくてウネウネしている。
ナマズ、しかも大ナマズ、70㎝くらいある。
抜き上げるのは無理があり、ハンドランディングも掴むところが無い。
もちろんランディングネットなどというバス釣りに不要なものは持っていない。
ラインを緩めてナマズを逃がしてやった。

ビワコオオナマズだろうか、それにしては小さいからただのナマズだろうか。
どちらにしても自己ナマズ記録更新だ。(キャッチはしていないけど)

その後もシャローでスピナーベイトを投げ続けたがバスが釣れることはなかった。

車のタイヤ交換の予定が入っているため午後1時で帰還した。
オーナーズカップに向けては、ただ不安しかない。

<本日の結果>
ナマズ1。(取り込まず)

<考察>
ボディーウォーター絡みのバスが釣れない。
バスだと思う魚はかなりいる。
でも喰わない、困った。

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