ミドストで吉 2020年4月3日

2020年4月

時間 7:00~17:00 天候:晴れ 水温:11~13℃ 放水量:21㎥/s 場所:木浜、赤野井、下物、志那

<今日の課題>
ミドストそして浚渫
前回バスをキャッチしたミドストをやって、その後下物浚渫でバスを探す。

4月なのに、朝は寒い。
ボートカバーには霜が降りている。

木浜沖へ向かう。
晴れ、南の弱風、水温11.3℃、水はクリア、水深4.1mのハードボトムフラット。
ジグヘッドリグのミドストをする。

先日釣れたのと同じエリア。
風向きが逆のため、ボートを流す向きとルアーを引く方向が違うが、今日も釣れるだろうか。

程なくロッドが重くなる。
ん?引いてるのかな?
ラインが動いているからバスのようである。

思いっ切り逆光になっている。

すぐに2匹目がバイトした。
重くなったがあまり引かない。
ん?バスかな?
ジャンプでバスであることが分かったが、同時にバレた。(>_<)

今日は大漁か?と思ったが、その後アタリが途絶えた。
やはり朝のフィーディングなのだろうか。

赤野井沖へ移動する。
晴れ、北の弱風、水温11.8℃、水はクリア、水深4.3mのハードボトムフラット。
ジグヘッドリグのミドスト、午前中はミドストをやり続ける。
ノーバイト。

下物沖の少し深いエリアへ移動する。
晴れ、北の弱風、水温11.8℃、水はクリア、水深4.8mのウィードフラット。
ジグヘッドリグのミドストでノーバイト。

水深を浅くしてみる。
晴れ、北の弱風、水温12.2℃、水はクリア、水深3.7mのウィードフラット。
ジグヘッドリグのミドストをバスが喰った。

1,900g

サイズアップしたが、2キロには届かない。

さらにバイトがあるも、途中で軽くなる。

しかし、続けてもう一匹掛かる。

1,700g

これを時合いというのだろうか。
丁度お昼時だから、今度は昼ご飯かな。

キャッチしたバスは、どれもお腹が出ていてプリの雌っぽいのだが、もう一つサイズが伸びない。
それとも、お腹一杯の雄なのか。
釣れたルアーは3匹とも同じ。

ミドストを半日やり続けて、釣れることを再確認する。
今冬、1匹も釣れなかったのは謎だが、やはりメンタルなのだろうか。
自信を持ってやれば結果が違うということか。

実はやり方も少し変えている。
これまではボートをステイさせていたが、今はボートを流しながらやっている。
詳しく書くと長くなるから、後日改めて説明したい。

ミドストタイムを終了し、同じエリアで試しにジャークベイトを引いてみたが、反応無し。

下物浚渫のアウトサイド、フラットエリアで、周囲よりも50センチくらい浅くなっているハンプ状の地形を発見する。
スイムジグを引いてみたが、ノーバイト。

下物浚渫へ。
水深3~4mのフラットを選んで、志那エリアまで南下しながら探って行く。
晴れ、北の弱風、気温が上がり水温は13℃を超える。
暑い、防寒着を1枚脱ぐ。
クリアだった水は、南に行くにつれて濁りが入り、透明度1mくらいにまでなる。
フリーリグで根気よく探るもバスはキャッチできず。

最後は濁りに期待してスイムジグを巻いてみたが、ノーバイト。

<本日の結果>
バラシ2、キャッチ3。最大魚1,900g。

<考察>
フラットエリアでミドストをすれば、バスに出会える。
ただし、バスの差すタイミングなのか、バイトのある時間は限定的だ。
下物浚渫でのバスの獲り方は、模索中。

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