ミドストのピッチ 2020年5月2日

2020年5月

時間 6:00~17:00 天候:晴れ 水温:15~18℃ 放水量:15㎥/s 場所:下物、志那、木浜、浮御堂

<今日の課題>
ミドスト
ミドストのピッチによってバスの反応は変わるのか。

このところ釣行が減っている。
原因は、指の腱鞘炎が悪化しているからだ。

年末に左手を手術して3週間ほど全く釣りをしないことで、一時状態は良くなった。
その後、釣りを再開して、じわじわと悪化している実感はあった。

記事にアップしなかったが、4月27日の釣行で右手中指に激痛が走った。
1時間ほどミドストをして、ロッドを放そうと指を伸ばしたときである。
痛みで指が伸ばせなくなる。

そこまで悪化しているとは思っていなかった。
通院の再開を考えるも、コロナのこともあり、あまり病院には行きたくない。
しかもめちゃくちゃ痛い注射が頭に浮かぶと、ますます気はすすまない。

しばらく安静にすることで痛みが引いたので、5日振りに琵琶湖に浮かぶ。
なお、4月27日の釣行は、水温が上昇傾向にもかかわらずノーバイトだった。

まずは下物沖を目指す。
下物浚渫は船団になっているが、このエリアは空いている。
晴れ、微風、水温15.6℃、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
ここ数日で一気に水温が上昇している。
季節は進んだのか、バスへの影響はどうなのか。

ジグヘッドリグのミドストで探る。
前回、手首の負担を減らすためにミドストのピッチを下げたらノーバイトだった。
今日は少しピッチを上げてみる。
具体的には1秒間に4回ロッドを振る。

30分ほどで最初の1匹をキャッチする。

ピッチを上げたことが功を奏したのだろうか。
しかし、あとが続かない。

ボディーウォーター寄りに移動して、探る水深を下げてみる。
晴れ、微風、水温15.9℃、透明度クリア、水深4.4mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。

うーん、出だしは良かったが、ミドストの日ではないのか。

下物浚渫の志那エリアに移動する。
ハンプの上でスイムジグを引いてみる。
晴れ、南西の弱風、水温16℃台、透明度1m、水深3~4m。
ノーバイト。

ハンプの壁をチェックする。
晴れ、南東の弱風、水温17℃弱、透明度1m、水深3~7m。
直リグをアップヒルで引いたがノーバイト。

志那エリアのインサイドへ移動する。
晴れ、南西の弱風、水温18℃台、透明度1m、水深2m前後。
ジャークベイト、スイムジグに反応無し。
水温の上昇を考えてウェイクベイトも引いてみたがノーバイト。

木浜沖へ移動する。
晴れ、水温18℃、透明度2m、水深4.1mのウィードフラット。
風は弱いのだが、風向きがころころと変わり安定しない。
ミドストにノーバイト。

西岸の浮御堂沖へ移動する。
晴れ、北の弱風、水温18℃、透明度1.5m、水深2.2mのウィードエリア。
ジャークベイトにノーバイト。

あちこちに行って、いろいろやってみたがバスは反応しない。

今日唯一バイトがあった下物沖へ。
晴れ、南の弱風、水温17.5℃、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
朝は北から南にボートを流したが、風向きの関係で南から北へボートを流す。
ジグヘッドリグのミドストにバスが反応する。

1,100g

小振りのバスだが、やっぱりこのエリアでミドストがいいのか。
しかし、その後バスを追加できず。

ゴールデンウィークの休日。
通常なら100艘以上のバスボートが浮かぶ時期だが、コロナの影響でボートの数は少なかった。
釣りをしやすいのはありがたいが、複雑な気持ちである。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚1,600g。

<考察>
バスをキャッチできた理由が、ミドストのピッチを増やしたからなのかはよく分からない。
バイトが少なすぎる。
一日2バイトでは、たまたまという可能性を捨てきれない。

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