ミドスト復活とは言えないが一応釣れた 2021年6月12日

2021年6月

時間 6:45~16:00 天候:曇り一時雨 水温:23~25℃ 放水量:60㎥/s 場所:赤野井、木浜、山ノ下ワンド、下物、志那、名鉄、貝捨て場、北山田

<今日の課題>
ミドスト
放水量の低下でミドストにチャンスがあるに違いない

曇り空、午後には雨が降る予報が出ている。
降っても小雨のようなので、ガチガチの雨対策はしない。

朝のフィーディングタイムは表層系で勝負する。
赤野井沖、木浜と隣接しているエリアへ向かう。

点在するウィードパッチについているバスを狙う。
曇り、西の弱風、水温23℃台、透明度1m弱。
ウェイクベイトをキャストするも反応無し。

ポッパーにチェンジしたが、これもダメ。
バスのボイルもほとんどない。
エリア選択をしくじったか。

木浜南の沖、ウィードフラットへ移動する。
水面下に目視できるくらいにウィードが成長してきた。
ベイトが集まっている場所もある。
まずはI字系。
ノーバイト、ノーチェイス。

ローライトで小雨もパラついている。
まだまだトップに出るかもしれない。
ウェイクベイトにチェンジ。

何かが反応して、一瞬重くなるがフックアップしない。
その後小物がチェイスしてきた。
しかし、それ以上の進展はない。

ここからはミドストに時間を掛ける。

山ノ下ワンド沖でミドスト。
ノーバイト。
ミドストの感触がもう一つしっくりこない。

下物沖のウィードフラットへ。
水深4m、明確なウィードエッジができている。

弱い北風にボートを流しながら、エッジ周辺でミドストをする。
そして、待望のバイト。
ロッドが重くなりドラグが鳴る。

狙いどおりにミドストで釣れた。
このままキャッチ数を伸ばしたい。
ところがバイトは続かない。

志那エリアのインサイドへ移動する。
シャローでスピナーベイトを巻いてみる。

雲が薄くなり気温が上昇、睡魔も襲ってきた。
お昼の休憩を入れる。
靴を履き替えてコーヒーを飲む。

どうして靴を履き替えるのかというと、
出船前にサンダルに履き替えるのを忘れていたからである。

午後は名鉄沖山ノ下ワンド沖でのミドストから。
ライブスコープの映像もパッとせず、バイトは無い。

スピナーベイトを巻くために貝捨て場へ向かう。
貝捨て場には多くのボートが集まっている。
その間を縫うようにボートを流し、スピナーベイトをキャストする。
ボートが多すぎて釣りにならない、すぐに移動する。

北山田のシャローへ。
岸近くから沖に向かってボートを流す。
投げるのはスピナーベイト。

ゴンゴン、来た、スカッ。
うごっ、外れた瞬間が分かった。
その2投後、再びバイトがある。
今度はフッキングに成功。

さっきの魚が喰い直したのだろうか。

いい感じでウィードが点在しているのだが、なぜか沖の方ではバイトがない。
ラインを変えて岸近くから流し直す。

あれっ、風向きが変わった。
北風から東風に変わる。
そっちにボートを流したくはないのに。

赤野井沖へ移動する。
朝トップをやったエリアでスピナーベイトを巻く。
何も起こらない。

少し早めに切り上げて、マリーナへ戻る。
今日はもう少し雨が降るかと思ったが、午前中にほんのちょっと降っただけであった。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚1,510g。

<考察>
ミドストでキャッチはできたが単発に終わる。
放水量が変わるとリグの沈み方も変わるから調整が難しい。

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