巻いたら釣れた 2020年3月17日

2020年3月

時間 7:50~16:30 天候:晴れ 水温:9~10℃ 放水量:70㎥/s 場所:下物

<今日の課題>
下物浚渫
浚渫内の水深3~4mフラットエリアを選んで釣ってみる。

寒い。
季節が冬に戻ったかのように、今朝は寒い。

風が吹く中、下物浚渫の北西端へ向かう。
晴れ、南の中~強風、少し濁って透明度1mくらい、水温9.4℃。
下物沖のフラット(水深3m)から、浚渫で水深4mに落ちるエリア。

最初は風下から狙ったが、逆風だとジグヘッドリグがほとんど飛ばないため、風上からに狙いを変える。
ジグヘッドリグ、スイムジグ、クランクベイト、ダウンショットといろいろなアプローチを試みる。
いい感じでエッジにウィードが生えているものの、ノーバイト。

下物浚渫の北東端へ移動する。
晴れ、南の強風、水はクリア、水温9.7℃。
水深4m強のフラットで、ウィードが点在しているエリア。
ダウンショット、クランクベイトで探るもノーバイト。
ハンプの壁にフリーリグを落としてみたが、こちらも反応無し。
周辺でダウンショットのドラッギングをしてみるが、何も喰わない。

南下して、浚渫のアウトサイドエッジへ移動する。
風が強くてやりづらい。
波はかぶるし寒い。

ビルジポンプからの排水

ビルジポンプで排水するとこんな感じ。

晴れ、南の強風、水はクリア、水温10.0℃。
アウトサイドのフラット(水深3m)から、浚渫(水深4m)に落ち込むエリア。
ウィードが生えているエッジを中心に、ダウンショットをじっくり引いてみてノーバイト。

風が少し弱くなる。

浚渫内の、水深4m前後が続くエリアへ移動する。
晴れ、南西の中風、濁りが多少あって透明度1mくらい、水温10.2℃。
ダウンショットをドラッギングで30分以上引きずったが、ノーバイト。

風があるから、スローな釣りには反応しない日なのかもしれない。
ん?そんな日ってあるのか?

最後は巻いて締めくくる。

下物浚渫アウトサイドのフラットで、ウィードが生えているハードボトムエリアへ。
浚渫ではないが、隣だから勘弁してもらおう。
晴れ、南西の中風、水温10.1℃、水深は3.5m前後。
エレキで逆進をかけて、ボートが流されるスピードを調節する。

スイムジグを投げ始めると、水がかなり濁っていることに気付く。
ほとんど透明度が無いくらいだ。
スイムジグよりクランクベイトでしょ。

4m潜るディープクランクにチェンジする。
いい感じで、ボトムのウィードに絡む。
釣れそうな気がしてきた。

クランクベイトが風に乗って彼方まで飛んで行く。
グリグリグリ、ガツン。
来ました、バスです。
ルアーをばっくりと丸飲みしているのが見える。
2,000gの50をキャッチ。

あれ、なんかバスが斜めってる。
いやバスではなく、カメラが斜めっていたようだ。

ディープクランク用に、左手の腱鞘炎対策で導入した、カルカッタコンクエストDCの左ハンドル、ようやく日の目を見る日がやってきた。
高い投資をしたのだから、これからはもっと活躍してもらいたい。

この勢いで、もう一匹。
グリグリ、モサッ(ウィード)、ユサユサ、ガツン。
来ました、2匹目。
よっしゃー、あれ、バレた。

2匹目ならず、タイムアップ。

今日は冷たい波しぶきを避けるために、ハードシェルのジッパーを口元まで閉めていた。
しかし、家に戻って鏡を見ると顔が焦げていた。(*_*)

<本日の結果>
バラシ1、キャッチ1(2,000g)。

<考察>
浚渫内のフラットエリアでは釣れず。
浚渫アウトサイドのフラットエリア、濁りの一番きついところで、巻いたら釣れた。
エリアなのか、濁りなのか、それとも両方必用なのか…。

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