巻かないキャロ 2020年5月20日

2020年5月

時間 6:00~17:00 天候:晴れのち曇り 水温:18~20℃ 放水量:150㎥/s 場所:木浜、下物、志那

<今日の課題>
巻きキャロ
キャロライナリグを巻くと釣れるらしい。

低気圧が接近していて、風もそこそこ吹く予報が出ている。
強風注意報は出ていないので、なんとかなることを期待する。

木浜インサイドへ向かう。
晴れ、北東の弱風、水温18℃台、透明度1m。
ボート直下の水深は1.5mほど、岸際の杭へ向かってビッグベイトを投げる。
モーニングバイトを期待したが、濁りが入っているからか、バスのチェイスも無い。

木浜沖へ移動。
晴れ、北東の弱風、水温18℃台、透明度2m、水深4.1mのウィードフラット。
ジグヘッドリグをミドストするもノーバイト。

下物沖へ移動。
晴れ、北東の弱風、水温19℃台、透明度2m、水深3.7mのウィードフラット。
ミドストにノーバイト。

タイミングが合わない。
風が強くなるとミドストはできなくなるが大丈夫か。

下物浚渫へ移動する。
巻きキャロをやってみる。
晴れ、北の弱風、水温19℃台、透明度2m。
水深3m程度、広いハンプの上でキャロを巻く。

スピニングタックル、1号のPEラインにフロロ10lbのリーダー。
沈めてからゆっくり巻いてみたが、ウィードもあまり感じられず何も起こらない。

試しに、普通にボトムを引きずってみる。
すると、ゴリゴリとした前触れの後、ラインが引っ張られた。

巻かなくても釣れる。

続けてもう一匹。

1,300g

キャロ祭りか⁉
南風に変わり、風が強くなる。
その後もバイトはあるものの、風でアタリが取りにくくなり、ミスをする。

ようやく乗せると、千切れるような感触で軽くなる。
身切れかと思ったら、ラインブレイクだった。
2本釣って弱っていたのか、フックの結び目から切れてしまっていた。
バスさんごめんなさい。m(_ _)m

風はお昼くらいに最も強くなった。
エレキで進むのが厳しいくらいで、スポットロックもギリギリで頑張っている状態。
ここまで風が強くなるとアタリも途絶える。

ん?アタリが途絶えるのではなく、分からなくなるのだろうか。

午後1時ごろになると、少し風が収まってきた。

休憩をはさんで、志那エリアの浚渫に入り直す。
曇り、西の弱風、水温20℃台、透明度2m。
ハンプの上でキャロを引きずると、ギルっぽいバイトが混ざりつつ、バスが反応する。

3匹目。

600g

サイズダウン。
小さいけどそこそこ引いた。

北東風に変わり、また少し強くなる。

4匹目。

1,000g

終了間際の5匹目。
リミットメイク。

1,400g

ワームは全てOSPのドライブスティック3.5in。
サイズは選べないが、バイトが多くて楽しい一日であった。

<本日の結果>
キャッチ5、最大魚1,900g。ラインブレイク1。

<考察>
巻きキャロは良く分からないが、普通のキャロで十分に釣れる。
横の動きがいいのだろうか。
このところフリーリグで釣れなかったのが、キャロを投げたら釣れた。
キャロだから釣れたのか、それとも今日はたまたま釣れる日だったのか。
次回もキャロを投げて確認したい。

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