雨による増水、濁りも入ってシャローに期待した 2022年6月7日

2022年6月

時間 6:30~15:00 天候:曇り 水温:21℃ 放水量:150㎥/s 場所:木浜、赤野井、烏丸半島、アクティバ

<今日の課題>
シャローで表層系
スピナーベイトにバイトがあるササバモエリアで、朝のフィーディングタイムに表層系をやってみる。

今朝は曇りで風もある。
少し肌寒く、パーカーを羽織ってスタートする。

昨日は結構な雨が降った。
増水でシャローにバスが差しているのではないかと考える。

木浜南のササバモエリアへ向かう。
東の弱風、水温21℃台、少し濁りが入っている。
水温低下と濁りは、昨日の雨の影響と思われる。

まずはポッパーをキャストしたが反応は無い。
少し波があるからアピール不足かもしれない。

ルアーをウェイクベイトにチェンジする。
バスのチェイスも無く不発。
水温低下でバスが水面まで上がってこないのか?

表層系をあきらめて、スピナーベイトを巻く。
するとゴンゴン、よっしゃー来た。

傷があり、スポーニングでお疲れのオスらしき魚をキャッチ。

濁りもあるし、沈めてあげれば喰うということか。
スピナーベイトを投げ続ける。
ルアーにウィードがゴリゴリと当たるけれど、バイトは続かない。

ボートを流すラインを何度も変えて、赤野井ワンド入り口まで探る。
反応なく2匹目が遠い。

烏丸半島沖へ移動する。
風が少し強くなる。
体が冷えてきた、寒い。
防寒用に用意していたハードシェルを上下着込む。

下物浚渫の近くでは、ササバモがかなり育ってきている。
水深2m前後、濁りの入ったエリアでスピナーベイトを巻く。
いい感じだと思ったが、ノーバイト。

スピナーベイトがウィードに引っ掛かる度にロッドに加わる抵抗。
それを支える手首が悲鳴を上げる。
もう無理、これ以上スピナーベイトは続けられない。

赤野井沖のウィードフラットへ移動する。
釣りの前に魚探でウィードの状態をチェックする。
成長がもう一つで、ウィードエッジはハッキリしない。
ベイトもあまり映らない。

何カ所か場所を変えてミドストを投入する。
ノーバイト。

アクティバ沖のウィードフラットへ移動する。
一昨日釣った場所よりも少し北のエリアをやってみる。
ミドストにノーバイト。
風が強くて思うようにルアーをコントロールできない。

釣れないから昼休憩を挟む。

午後の部は再びアクティバ沖へ向かう。
風向きが北に変わる。
ウィードフラットのいろいろな場所でミドストを投入する。
反対側のウィードエッジ、ウィードの内側、少し南側等々。

そしてようやく釣れたのは、一昨日釣ったのとほぼ同じ場所。

今日も釣れたよデカバスちゃん。
もちろん嬉しいのだが、釣れる場所が増えないのは悩ましい。

東へ移動して隣りのウィードフラットへ。
ミドストでバスを探していると水が濁っていることに気が付く。

これだけ濁っているなら巻いてみよう。
スピナーベイト、それからクランクベイトをぶん投げる。
何も起こらず、ただ体力を消耗しただけだった。

ヘロヘロになってマリーナへ戻った。

<本日の結果>
キャッチ2。最大魚2,820g。

<考察>
雨による増水、水温低下と濁り。
シャローで爆発するかと期待したが1本のみ。
ノーシンカーワームとかやった方がいいのかな?

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